大阪観光ボランティアガイド協会

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トピックス
トピックス
大阪城梅林の様子  3月11日
早咲きは既に花びらが散っています。全般的には6〜7分咲きの様子です。
極楽橋、雁木坂から見ると、辺りがほんのり明るくなっています。
写真は、一本の枝から紅と白の花が開く「東錦」です。 (OT)
大阪城梅林の様子  2月21日
あちらこちらに咲いている木が増えてきて、紅色と白色で梅林が少し明るくなってきました。
写真は青屋口から入って内堀側にある「鈴鹿の関」です。  (OT)
大阪城梅林の様子  2月7日
全般的にはつぼみの木が多い状況です。
その中で「冬至」が独り舞台のように咲いています。
「寒紅」、「楊貴妃」、「月の桂」がほころび始めてきています。
写真は、梅林正面入り口の「月の桂」です。(OT)
大阪城梅林の様子  1月24日
梅のほとんどは、まだまだ、つぼみの状態です。
早咲きの「初雁」、「冬至」、「香篆」は花の数がずいぶん増えました。
写真は、梅林正面入り口にある「月の桂」の東側すぐにある「冬至」です。 (OT)
大阪城梅林の様子  1月13日
蝋梅が咲いています。
梅は、まだ、つぼみが固いようです。
早咲きの「初雁」、「冬至」、「香篆」が、ちらほらほころび始めています。 (OT)

(写真左上;蝋梅、右上;初雁、 左下;冬至、右下;香篆)
ゆめまるくんと ハイッチーズ!
7月27日(日)から天守閣下の広場を、ときおり大阪市中央区マスコットキャラクター「ゆめまるくん」が散歩するようになりました。
大きな頭は大阪城天守閣と中央区の花「梅」を、袴の水色は水の回廊をイメージしているそうです。

見かけられた方は、ぜひ写真撮影、握手をしてみてください。

ゆめまるくんは、これから9月まで、お天気の良い日曜日、午前11時から午後3時の間頃に散歩に出てくるようです。 (OT)
暖かくなってきました
2014/03/24(日)
たくさんの花が咲いてにぎやかになってきました!
左上シダレザクラは西の丸庭園入口
右上カンヒザクラは城南地区の池の傍
右下ベニバスモモは森ノ宮駅から大阪城本丸へ向かう噴水方面への入口付近
左下アーモンドは森ノ宮駅から大阪城本丸へ向かう噴水方面の道を少し左に入った道
。。。で撮影しました。
桜咲く・・・隠し曲輪の寒桜(2014.3.13)
山里曲輪から天守閣に向かう途中、ともすれば見落としそうなところに隠し曲輪があります。
赤っぽい芽が目立つ樹。たくさんのつぼみをつけ、中には開花しているものがありました。
今日はあいにくの雨、咲き出した寒桜に雨粒が光っていました。
また、この曲輪では刻印がまじかに見られます。
刻印の話や石組みの話等も案内さていただきます。ぜひ大阪観光ボランティアガイドへの声かけをお待ちしています。(木曜班 M 2014.3.13)
豊臣石垣発掘調査の現地一般公開 最終日(2014.3.9)
大勢の方が見に来られていました。
歴史ファンだけでなく、たまたま観光で来たので、寄ってみましたという方もおられました。
「よく残っていましたね」とびっくりされていました。
今後の調査や公開に期待したいですね。(木曜班 M 2014.3.9)
本丸南側がすっきりしました(2014.2.27)
本丸南側に設置されていた豊臣石垣公開プロジェクトの案内板が旧市立博物館前に移動しています。南側にはシャガやアジサイ等が植栽され、日本庭園への見通しもよくなりました。久しぶりの雨は植えたての植物には都合がよかったことでしょう。
雨とはいえ、暖かい一日で、観光客の方はゆっくり散策を楽しまれていました。
見ごろを迎えた梅は、梅林だけではなく豊国神社でも観光客の注目を集めていました。(木曜班 M 2014.2.27)
梅林の様子
2014/02/23(日)
見ごろの梅が増えてきました。お客様も増えてます。これから開花のスピードが早くなりそうです。
甘い匂いに誘われて…大阪城梅林(2014.2.20)
チィチィと鳴き声と共に花の間を飛び交う鳥の群れ。ウグイス色がきれいなメジロです。目の周りの白い縁取りが名前のいわれですね。甘い蜜を目当てに集まってきたのでしょう。
梅林付近は日ごとに匂いが増してきています。ここには珍しい品種が多く植えられています。「楊貴妃(ようきひ)」は八重のピンクの上品な花です。「黒雲(くろくも)」は紅色がとても濃いのでこんな名前がついています。他にも珍しい品種があります。開花状況に合わせて観光ボランティアガイドが案内させていただきます。ぜひ声をおかけください。(木曜班 M 2014.2.20)
梅林の様子
2014/02/16(日)
大阪管区気象台の生物季節観測において、今年2/14に開花が観測されました。観測に使われる梅は梅林の中にある「白加賀」という品種の梅です。2年前(2012年)の開花日が3/1、昨年(2011年)が2/27ですから、直近3年で比べると早くなりました。先週より1週間で開花する梅が増えました。また、「紅筆」や「未開紅」「玉拳」など、開花する前の状態が特徴的で名前がつけられた梅もあります。梅林全体が咲きそろっていなくても残念がらないでください。筋入り模様の枝を見る。など、いろんな楽しみ方がありますよ。
雪だるまがいっぱい(2014.2.14)
朝からの雪で大阪城公園も真っ白になりました。白くかすんだ天守閣の姿はめったに見られるものではありません。カメラマンも今がチャンスとアングルを決めていました。
雪の玉を手に投げ合う姿もあちらこちらに・・・。
観光で来られた人々の中には雪が珍しい方もおられ光景を楽しんでおられました。
午後には雪が小降りになり、雪だるまがあちらこちらで微笑んでいました。(木曜班 M 2014.2.14)
梅林です
2014/02/09(日)
昨日の大阪は雪も降る大変寒い一日でしたが、今日は日差しがさして昨日よりは寒さが和らぎました。梅林にもお客様が増えてきております。上の写真は天守閣をバックに浮牡丹という名前の梅を撮影しました。梅林中央の茶店もオープン中です。
大阪城梅林 紅冬至(2014.2.6)
時折、雪がちらつく寒い一日でした。梅林は冬至梅の白が目につきます。その中で、ひっそりと薄紅色の花をつけているのが「紅冬至(こうとうじ)」です。つぼみは結構紅いのですが、開くにつれ淡くなっていきます。早咲き、一重の清楚な花です。梅の軸の色は花色に関係しています。軸が緑のものは白い花を、赤い軸は紅い花をつける傾向があります。紅冬至は薄紅の花ですが、新しい軸は青軸です。寒さの中にも春は近づいています。本数の多い緑萼(りょくがく)が咲き出すとにぎやかになってくることでしょう。(木曜班 M 2014.2.6)
今日の梅林
2014/02/02(日)
今回も梅林情報でございます。
梅林の中には上写真のようによく咲いているものもありますが、梅林全体でみると下写真のようにまだすこし寂しい状況です。品種によって咲く時期が違いますので、長く楽しめますが、全体的には2月中旬以降が見ごろになるでしょうか。。。f
大阪城梅林(2014.1.30)
久しぶりの雨に洗われた梅林はロウバイがさらに透明感を感じさせていました。
早咲きの「香篆梅(こうてんばい)」や「冬至梅(とうじばい)」がかなり花をつけています。
「寒紅梅(かんこうばい)」もちらほら咲き出し、彩りが増えてきています。品種名にはいろいろいわれがあります。大阪観光ボランティアガイドは梅園の案内もしております。
ぜひご一緒に歩いてみませんか。皆様のお越しをお待ちしています。(木曜班 M 2014.1.30)
今年も残りわずかに(2013.12.26)
今年も残りわずかになり、新年の準備が進んでいます。
豊国神社の絵馬も「巳」から「午」に入れ替わりました。
天守閣の前には「御触書」が立っています。迎春イベントのお触れです。
大阪観光ボランティアガイドは多くのお客様と楽しい時間を持たせていただきました。
有難うございました。
来年も多くの方のお越しをお待ちしています。(木曜班 M 2013.12.26)
大阪城3Dマッピングスーパーイルミネーション
2013/12/15(日)
昨日12/14より大阪城3Dマッピングスーパーイルミネーションが始まりました!(〜2014/2/16)。
幻想的な光の回廊を進み、青い光の波がゆらめく光のビッグブルー&光のキューブを抜けると天守閣に映し出す3Dマッピングの鑑賞エリアへ。音と光のコラボは印象的です。とっても寒いので、防寒対策はバッチリと!!f
御堂筋イルミネーション始まる
2013/12/01(日)
今年も御堂筋イルミネーションが始まりました。!
開催期間は、2013/12/1(日)〜 2014/1/19(日)17:00頃〜23:00
開催場所は、大阪市庁舎正面及び 淀屋橋交差点(土佐堀通)〜新橋交差点(長堀通)
です!f
石垣キャンバス!!(2013.11.28)
石垣を這って伸びた蔦が紅く色づいていました。なんだか赤い兜のようです。黄色く色づいた野草が這っているところもあります。合戦を描いた図のようにも見えます。400年近く前に積まれた石垣が今も観光客に存在感を見せてくれています。石積みに工夫された知恵の色々、観光ボランティアガイドがご案内いたします。
目の前に広がるのは徳川再築大坂城の石垣ですが、豊臣大坂城の石垣が埋もれています。これを公開するプロジェクト「太閤なにわの夢募金」が始まっています。二つの大坂城の石垣を比べることができれば散策がいっそう楽しいものになると思います。詳しくは
http://www.toyotomi-ishigaki.com/index.html
(木曜班 M 2013.11.28)
晴れ渡りました(2013.11.21)
真っ青な空の下、石垣が一段と高く感じられます。紅葉がすすんで赤、黄、そして空の青。秋空パレットのようです。
秀吉像も木々の紅葉を背景にご満悦ではないでしょうか。豊国神社にそびえる銅像は平成19年に建てられました。(木曜班 M 2013.11.21)
秋は急ぎ足(2013.11.14)
紅葉が一気に進んでいます。西の丸庭園は桜葉の絨毯が敷かれたようです。天守閣を見上げると春とは一変の景色です。重要文化財の乾櫓も秋色です。
現在、西の丸庭園では「大阪城3Dマッピング スーパーイルミネーション(有料)」の会場設営工事が行われています。設営工事期間中の入園は一部制限場所がありますが、入園は無料です。11月30日までです。
詳しくは、http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000240508.html
(木曜班 M 2013.11.14)
天守閣ブルーライトアップ
2013/11/14(木)
糖尿病の予防、治療、療養を喚起する啓発運動を推進するため、国連決議により11月14日が「世界糖尿病デー」と指定されました。糖尿病抑制に向けたキャンペーンの一環としてシンボルマークである「ブルーサークル」にちなみ、天守閣もブルーにライトアップされました。f
大阪城天守閣 秋まつり
2013/11/03(日)
11/2(土)・3(日)・4(月祝)と、秋まつりが開催されています!
旧第四師団司令部庁舎ガイドツアーも実施中!(10:00〜15:00 無料)是非お越しください。f
天守閣オレンジライトアップ
2013/11/1(金)
児童虐待防止に関する啓発活動の一環として、天守閣がオレンジ色にライトアップされました。f
そろそろ秋の気配(2013.8.29)
晴れ渡る空にも、吹く風にも秋の気配を感じ始めました。イチョウは大きな実を、草むらではバッタが飛び跳ねています。銀杏はこれからどんどん色づいていくことでしょう。そろそろ秋が近づいてきた感じです。(木曜班 M 2013.8.29)
8月15日 晴れ(2013.8.15)
家族連れが目立った一日でした。
夏休みの自由研究に大阪城を取り上げようと熱心にガイドに質問をする子供たち。連日の暑さの中、できるだけ日陰での対応ですが、お互い汗だくです。
時折の風が一息をつかせてくれます。「大坂の陣 400年」ののぼりが風にたなびいています。2015年は「夏の陣」から400年目に当たります。子供たちの歴史の勉強のきっかけになればうれしいですね。(木曜班 M 2013.8.15)
上から大阪城公園を見てみよう(2013.8.1)
普段は地面を見て歩いていてなかなか立体的な公園の地形がつかめません。たまには上から見ると新鮮です。ビル街と一線をなして緑と水の一角が広がります。
大阪城公園のすぐそばに迫る川との位置関係が分かります。
ジオラマを見ているようですね。
たまには上からの景色もいいものです。今回はOBP(大阪ビジネスパーク)のビルの38階からの展望です。(木曜班 M 2013.8.1)
願いを込めて・・・蝉も・・(2013.7.25)
やかましい〜くらいの蝉の声。
大勢で大合唱。
地面に蝉の抜け殻が目につくようになってきまいた。
豊国神社のモミジの枝に結ばれたおみくじ、その中に抜け殻がしっかりぶら下がっていました。
蝉は何を願って殻をおみくじに付けたのでしょうか(木曜班 M 2013.7.25)
獲物は…今!! (日本庭園でアオサギ) (2013.7.18)
曇り空のもと、本丸内の日本庭園にアオサギが飛来。
バサッと2羽。
池にじっと目線をやるが、なかなか動き出さない。
紅い鯉が近づくが・・
相手不足か、動きを見守るだけ。
今日一日留まるのかな?(木曜班 M 2013.7.18)
栴檀木橋に新しい栴檀が植樹されていました
2013/07/14(日)

大阪市中央公会堂近くにある「栴檀木橋」に大きな栴檀の木がありましたが、昨年9月の台風の影響で木が倒れ、撤去されたままでした。しかし、先月末に新しい栴檀の木が植樹され、このような感じになっています。元気に大きく育つといいですね!f
今日も暑かった!! (2013.7.11)
そろそろ蝉の声が聞こえだしました。あまりの暑さにそのセミも休み休み鳴いていました。
天守閣の入り口付近では「ドライミスト」が設置されていますが、乾燥した空気にすぐに消えてしまうようです。暑い中、登城された方を細かい霧が包み込んでいきます。(木曜班 M 2013.7.11)
あじさい園(2013.6.22)
あじさいにはやはり雨が似合います。やっと降った雨で彩度をUP。暑さから回復したようです。変わり種は「イワガラミ」でしょうか。樹に巻き付いて登っていきます。白い装飾花が特徴的です。
「隅田の花火」は個人邸の庭先にもよく見受けられます。ぱっと開いた様が花火のようですね。
「アナベル」は咲初めは緑色の花ですが開くにつれ真っ白になります。まだ株が小さいですが大きくなれば見事だと思います。成長が楽しみです。(木曜班 M 2013.6.22)
ライトダウンキャンペーン
2013/06/21(金)

環境省の呼びかけで、
2003年より毎年夏至の日に、地球温暖化防止のためライトダウンキャンペーンが行われています。今年も6/21(金)20時〜実施されましたが、大阪城天守閣もライトアップ照明が落とされました。ライト”アップ”と比べてとて〜も地味な感じがしますが、いかに日頃華やかなライトアップに慣れてしまっているかに気が付きます。しかし、照明が消える瞬間は「オッ!」という感じです。2008年からは七夕ライトダウンとして7/7もライトダウンキャンペーンが実施されています。f
キャンペーンの目的や、実施日・実施施設などはこちらのサイト→http://coolearthday.jp/
青空がきれいです。でも暑〜い(2013.6.13)
35度を超す暑さの中、外国の方もたくさん来られていました。
出来るだけ日陰へご案内し話しかけるよう心がけていますが、やはり直射日光の下に暫し佇むということもあります。蛸石の前で「暑いけど大丈夫ですか?」と尋ねると、「このくらいはOK」。オーストラリアのゴールドコストから来られたとのこと。暑さには慣れておられるのでしょう。
大手門土橋でドイツからの御一行。天守閣までどのくらいあるのと尋ねられ、「ゆっくり歩かれて、10分〜15分くらい」と答えると、「この土橋は何メートル、天守閣までは何メートル?」と聞き返されました。歩く距離を時間ではなく距離で聞きたかったらしい。主観的な歩いて何分より、客観的に○○メートルでの返答を要求されるところはさすがドイツと思ったのですが・・。暑い中歩くことにうんざりが本音だったようです。(木曜班 M 2013.6.13)
「あじさい園」   (2013.6.6)
例年より早く梅雨に入りましたが、梅雨空に映える花といえば「あじさい」です。大阪城公園南外堀に「あじさい園」があります。変わった品種が植えられています。中にはこれも「あじさい」と思うようなものがあります。そろそろ咲き出すのではと見に行くとぼちぼちといった感じでした。今、この辺りでは、サジオモダカかと思われる水生植物の白い花が印象的です。飛び石には早くも、シオカラトンボが羽を休めていました。雨の多少は読めませんが、あじさい園の散歩をお楽しみいただければと思います。(木曜班 M 2013.6.6)
HOMMMA DEKKA
2013/06/02(日)
大阪城からほど近い大阪ビジネスパークのクリスタルタワー(大阪市中央区城見1-2-27)前にあるアート作品。タイトルは「HOMMA DEKKA」。制作者は流政之氏。微妙なバランスで静止しているこの姿、妙に気になります。流氏の作品タイトルは設置場所にゆかりのものが多く、愛着がわきます。この作品のタイトルも大阪らしく。。。最近こんな名前の番組があったような。。。f
クスノキの新葉と花・・・(2013.5.16)
イタリアからの観光客が伊語のガイドさんの話もそこそこに、楠の花のにおいをかいでおられました。「シナモンと同じ仲間のクスノキですよ」というと、「ク・ス・ノ・キ」と何度も発音にトライしくれました。匂いを気に入ってくれたのでしょうか。大手門の巨石より彼女には印象に残ったようでした。
クスノキの花はあちらこちらで頭上を覆っています。たいがいの場合、花が少し地味なためにあまり気づかれることもないようです。木編に南とかく「楠」は暖地に多く、成長が早く、また防虫作用があります。樟脳を取るためや、建築材、あるいは船材として古くから利用されてきました。(木曜班 M 2013.5.16)
暑い一日・・・水面がキャンバス(2013.5.9)
日傘や帽子をかぶった方が一段と目につく一日、夏を思わす暑さでした。上はまぶしいけれど、下を見ると水面に映る景色のこのコントラストに注目です。実像より美しいかも・・・
本丸の日本庭園ではつつじが見ごろを迎え、もみじが涼しい影を演出してくれています。
移り変わる季節をぜひ大阪城公園でお楽しみいただければと思います。(木曜班 M 2013.5.9)
オダサク生誕百年
2013/05/05(日)
織田作之助生誕100年の今年、「夫婦善哉」がNHK大阪放送局で初の連続テレビドラマ化されるそうです。8/24から連続4回の土曜ドラマで、6年前に発見された続編の内容を含めて新解釈で描かれるとのこと。楽しみです。
写真は、夫婦善哉のお店(写真右奥1階)と法善寺の水掛不動尊です。f
大阪城公園でバードウオッチング(2013.5.2)
公園内の樹が生い茂っている処では、この時期しか見られない渡り鳥を撮影しようとウオチャーが望遠カメラを構えておられます。
ハリエンジュが花をつけている根元の茂みの中に「コルリ」を見つけました。落ち葉をつついているのですが、なかなか鮮明な写真は撮れませんでした。青味のきれいなオスを探したのですが、残念ながら見つかりませんでした。「オオルリ」や「キビタキ」も見られるようです。(木曜班 M 2013.5.2)
「なんじゃもんじゃ」が満開(2013.5.2)
天守閣の前で「なんじゃもんじゃ」が咲いています。2本の木が満開です。ちょっと変わった名前ですが「この木の名前はなんだ?」と聞いたら「なんじゃ・・・」と答えたとか。自生地は少ないですが、珍しい木ということで各地に植えられていることもあります。大阪市内では「江戸堀1」の交差点付近で街路樹として植えられています。(木曜班 M 2013.5.2)
豊国神社〜中之島時代を思い浮かべる〜
2013/04/28(日)

現在大阪城内にある豊国神社は、昭和36年に中之島より遷座されました。お引越し2回目になります。大阪の豊国神社は明治12年に中之島に本殿落成し、大正元年に中之島図書館西側に1回目のお引越し(写真手前)、そして昭和36年に大阪城に2回目のお引越しとなったのです。中之島時代の鳥居が大阪城内の豊国神社にあります。鳥居の柱に彫られた建立時期を見るとわかりますよ!
今年は早いようです 桐の花 (2013.4.18)
秀吉の紋に因んで山里丸に桐が植えられています。かなり高いところで花をつけ出しています。極楽橋から山里曲輪に入っても桐ははるか上に伸びているので、見落としてしまうかもしれません。ぜひ注意して天守閣最上階あたりを見上げていただきたいと思います。
(木曜班 M 2013.4.18)
西の丸庭園 ナイター始まりました(2013.4.4)
今日は、暖かくてお花見日和でした。満開の花の下で写真を撮る風景があちらこちらで見受けられました。
西の丸庭園では今日からナイターが始まりました。昼間もたくさんの方が入っておられましたが、日が暮れるにつれ仕事帰りかと思われるグループも目立ってきました。
ライトアップされた天守閣に大勢のカメラマンが三脚を構えて、ナイスショットを狙っておられました。(木曜班 M 2013.4.4)
桜満開
2013/03/31(日)
桜が満開です!今年は3/21に桜の開花宣言(標本木そめいよしの)があり3/29に満開が観測されました。今年の梅の開花(標本木白加賀)は2/27なので、梅開花〜桜開花までの期間が22日です。個人的に17年間開花日を記録していますが、梅と桜の開花が最も接近した年になりました!
西の丸庭園観桜ナイターは4/4〜10で、桜をイメージした行灯モニュメント、ストリートミュージシャンライブやレーザーによる光の演出などのイベントも予定されています。桜の咲き具合が少し心配ですが、イベントは楽しそうです。是非お出かけください!

〜下記のイベントは終了しました〜
大阪城西の丸庭園観桜ナイター2013
2013/4/4(木)〜4/10(水)〔荒天中止〕
9:00〜20:00(入園は19:30まで)
●レーザーによる光の演出(迎賓館前) 4/6(土)、7(日)18:2518:5519:2519:55
●ストリートミュージシャンライブ 4/4〜10 18:0019:00
●ロウソク行灯モニュメント(大阪城をバックに記念撮影でお楽しみください)
●入場料金:大人350円 ※中学生以下、大阪市内在住の65歳以上の方(証明書の提示が必要)、障がい者手帳をお持ちの方は無料。
※イベント内容は予告なく変更または中止になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
〜城内設置看板より〜
詳しくはこちら→http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000161350.html
雨の大阪城(2013.3.28)
花は三分から四分咲きでしょうか。あいにく小雨がぱらつく一日でした。開花が早まったせいかお客様が多く大変賑わっていました。
いつしか花といえば「さくら」を指すようになりました。穀物の種まきの目安にされた桜の開花、このところの温度の急変で右往左往でしょうか。お花見準備担当者も同じこと?
秀吉が楽しんだ「醍醐の花見」はさぞ絢爛豪華であったことでしょう。現在の花見の桜は「ソメイヨシノ」が中心ですが、当時は山桜でしょうか。時代と共に品種も変わります。現在500種くらいあるといわれています。堀端の桜や西の丸庭園、今年の花見はさぁ、何処で。(木曜班 M 2013.3.28)
桃園がにぎやかです・・・(2013.3.21)
大阪城公園の北の一角、桃園は満開の木が目立ってきました。紅い「矢口」や「寒緋」、白い「関白」などです。咲き分け種はこれからのようです。背景の大阪ビジネスパークのビル群とコントラストをなしています。
梅に続いて桃の花もお楽しみ頂ければと思います。
もちろん「桜」ももうすぐですね。
花爛漫をぜひ大阪城公園で!!
(木曜班 M 2013.3.21)
桜咲く…西の丸庭園前(2013.3.21)
一週間ですっかり様子が変わりました。今日は満開です。西の丸庭園の前、枝垂れ桜が多くの人の注目を集めていました。この木は、例年、ほかの桜より一足早く花をつけます。
大阪管区気象台より開花宣言が出ました。平年より7日、昨年より12日早いそうです。西の丸庭園にある標本木で判断されます。種類はソメイヨシノです。この種は公園内、あちらこちらで咲き出したところです。来週あたり見ごろでしょうか。
「大阪城西の丸庭園の観桜ナイター2013」が実施されます。
期間は、平成25年4月4日(木)〜10日(水)
詳しくは http://www.osaka-info.jp/jp/search/detail/event_8295.html
(木曜班 M 2013.3.21)
さくら? いいえ ベニバスモモです(2013.3.14)
JR森ノ宮から大阪城公園に入ったところ、一足早く咲き出した「さくら?」。
同じバラ科の「ベニバスモモ」です。
「赤葉桜」の別名があるように葉は紅いです。山桜の紅い葉より少しくすんだ感じがします。たくさんの花をつけた姿は見事です。(木曜班 M 2013.3.14)
花も人もいっぱいです…大阪城梅林(2013.3.7)
梅林へ向かう雁木坂は行きかう人でにぎわっていました。
あたりは梅花の匂いが漂い人々はそれに引き寄せられるようです。
とても暖かい一日、梅林は一気に色づきました。
枝垂れも青空のもと、春風に揺れているようです。(木曜班 M 2013.3.7)
野鳥が目につきます・・「アカハラ」や「メジロ」(2013.2.28)
本丸の陽だまりに赤茶色が目立つ鳥が見え隠れしていました。「アカハラ」という鳥らしいです。
カメラを向けられるとよちよち場所を変えながら愛らしい姿を見せていました。
休眠中の桜の木には時折「メジロ」のつがいが飛び回っています。
少しずつ春に向けて時は移っているようですね。
開花がゆっくりの梅林もかなりにぎわってきました。
野鳥と花をこれからさらに楽しめることと思います。(木曜班 M 2013.2.28)
大坂城梅林・・・ピンクの花を集めてみました(2013.2.14)
梅といえば、「・・・匂いおこせよ・・・」の句が思い浮かびます。大坂城梅林も芳しくなってきました。今年何度も来ているという方も日ごとに咲いていく花を楽しんでおられました。赤白だけでなく、淡いピンクの花はいかがでしょうか。花弁の形やしべなど小さい花の中に個性を発揮しています。これからさらににぎわってくることと思います。(木曜班 M 2013.2.14)
大坂城梅林・・・寒紅梅も女子マラソン応援!(2013.1.24)
時折メジロが姿を見せるようになってきました。まだちらちらと見える程度ですが寒紅梅(かんこうばい)の紅が目につきます。白梅は香篆(こうてん)に続き、冬至梅(とうじばい)も白い花をつけ始めました。まだまだ風は冷たいですが、陽光を受けてこれからどんどん咲いてくれることでしょう。
1月27日(日)の大阪国際女子マラソンに白梅・紅梅も応援をおくろうと勢いづいてきたようです。(木曜班 M 2013.1.24)
大阪城梅林・・・早咲きの香篆(2013.1.17)
まだまだ静かな梅林ですが、香篆(こうてん)にはちらほら咲いている花が目につきます。変わった品種名は、面白い枝振りからきています。枝の形が香炉から立ち上る白煙の様,あるいはその形から「雲竜梅」とも呼ばれています。
ほかの梅の木も軸の色が目立ってきています。その色は品種の個性の表れでしょう。軸色に紅が強いものは赤系統の花をつけます。大阪城梅林には約100種類、1200本余りの梅の木が植えられています。早咲きから遅咲き、花の大きさや形もいろいろあります。冬空に咲く華やかな花を期待したいと思います。(木曜班 M 2013.1.17)
御堂筋イルミネーション
2012/12/23(日)撮影

2013/1/20(日)まで実施されています。
17:00頃〜23:00点灯。
御堂筋:淀屋橋交差点(土佐堀通)から新橋交差点(長堀通)
豊国神社のモミジ(2012.12.6)
豊国神社のモミジが紅く色づき、見ごろを迎えています。葉の間から覗くと秀吉の像も紅葉を楽しんでいるようです。
風が冷たくなってきて、イチョウの葉が散りだしました。
足元を埋める落ち葉の中の散策はちょっとロマンチックかな。(木曜班 M 2012.12.6)
桜の紅葉…西の丸庭園(2012.11.15)
赤く色づいた桜の葉がきれいです。
西の丸庭園には焔硝蔵や乾櫓、千貫櫓と重要文化財がたくさんあります。
紅葉した木の間で落ち着いた景色を見せてくれます。
天守閣の蒼い屋根は桜の紅葉に映えて秋色に輝いています。
春とは一味違った景色をお楽しみいただけると思います。(木曜班 M 2012.11.15)
天守閣ブルーライトアップ
2012/11/14(水)
〜11月14日は世界糖尿病デー〜
天守閣が、糖尿病撲滅のためのシンボルカラーの「ブルー」にライトアップされました。
「豊臣大坂城」砂像で再現(2012.11.1)
「大阪城天守閣の秋まつり」11月3〜4日が行われます。
4日の完成に向けて着々と進行中です。砂像の「豊臣大坂城」と昭和の天守閣と比較しながらご覧いただくのはいかがでしょうか。場所は金蔵の東側です。
大阪観光ボランティアガイドは11月1日(木)より11日(日)ガイドツアーをしています。
受け付けは旧第四師団司令部前です。
コースは「旧第四師団司令部」・「砂像」・「金蔵」・「豊臣期の石垣を地上から見学」です。
多数のご参加をお待ちしています。(木曜班 M 2012.11.1)
天守閣オレンジライトアップ
2012/11/01(木)
「児童虐待防止・オレンジリボンキャンペーン」の一環で、大阪城天守閣が本日オレンジライトアップされました。写真で夜空に浮かぶオレンジ天守を見たままの色に撮るのは素人には難しい。。。(本当はちゃんとオレンジ色でした)色はちゃんと撮れなかったのですが、お月様と天守閣を一緒に映しました。。。(大阪府庁正庁の間より)
桜が満開? 十月桜です(2012.10.11)
玉造門近く、雁木坂手前の蓮如碑の前で一本の桜の樹が花盛りになっています。
秋に咲く品種の十月桜です。
小ぶりな花が寂しげに見えるかもしれませんが、結構な花数が咲いています。蕾も多くこれからも咲き続けるでしょう。春とちがって、花の期間は長めです。
秋の花といえば菊ですね。
桜門をはじめ、あちこちに懸崖が用意されました。まだ花の色も読めない堅い蕾です。こちらはこれからゆっくりと待ちたいと思います。
(木曜班 M 2012.10.11)
黒松の剪定・・・大手門土橋(2012.10.11)
大阪城の玄関口、大手門前の黒松がお手入れ中です。かなりの量の青葉が切り落とされています。ちょっと寂しいくらいの葉の量の枝ぶりになっていきます。北側はすでに剪定済みです。剪定前の樹と比べるとかなりのダイエット。
外国の方には日本の選定作業が不思議にうつるらしく、「何をしているの?」と聞かれることもしばしばあります。樹木の手入れにもお国柄があるようです。
(木曜班 M 2012.10.11)
不思議なビル群…「グランキューブ大阪」の屋上庭園(2012.10.4)
無機質なビル群?なんだかトリックアートの絵のようです。
中之島にある大阪国際会議場の12階の屋上庭園です。このビルは故黒川紀章氏の設計で2003年3月に建てられました。京阪中之島線の開通でアクセスが一段と良くなり国際会議をはじめとする各種会合に利用されています。通称の「グランキューブ大阪」の名の通り四角い箱のような形はどこか可愛い感じもします。中之島はレトロ建築が多く残るエリアですが、また新しい建築物の多いエリアでもあります。新旧比較をしながら散策するのも楽しいものです。疲れたら堂島川沿いのカフェで一休みでも。(木曜班 M 2012.10.4)
窓から見ているのは誰?・・・多聞櫓(2012.10.4)
いつもは閉まっている櫓の窓ですが、今日は開いていました。特別公開の準備の為でしょう。
大阪城公園内の重要文化財「千貫櫓(せんがんやぐら)・多聞櫓(たもんやぐら)・金蔵(きんぞう)」の特別公開は10月6日(土)〜8日(月・祝)です。
木々は少し色づきはじめています。
いよいよ季節は秋に。
特別公開と合わせて公園内の散策はいかがでしょうか。暑かった夏の後、さわやかな季節の風を感じて頂けることと思います。
(木曜班 M 2012.10.4)
顔出し色々(2012.9.20)
観光で来られた方の中に、訪問地の顔出しは必ず写真に撮るといわれる方がおられます。なるほど地域や期間が限定されておりいい思い出になるのでしょう。
大阪歴史博物館の入口にちょっと変わった顔出しがあります。現在開催中の「ウクライナの至宝」に因んだものです。
勿論大阪城にもあります。ご存知の方も多いと思いますが、3体あります。家族やグループの人数に合わせて選んでみるのも面白いのではないでしょうか。
ボランティアガイドは撮影のお手伝いもさせて頂きます。ぜひ声をかけて下さいね。
大阪歴史博物館の詳しい展示内容は 
http://www.mus-his.city.osaka.jp/
を検索下さい。
(木曜班 M 2012.9.20)
中之島散歩 大同生命ビル(2012.9.3)
中之島といえば江戸時代、各地の蔵屋敷があったのはご存じの通りです。その付近には色々な産業の起源も集まっていたようです。今、大同生命保険株式会社は「創業110周年記念特別展示」と銘打って江戸時代の大坂の豪商「加島屋」からの400年の歩みを展示しています。
展示会場のメモリアルホールは以前のレトロ建築の雰囲気を残した装飾が見られます。
入口の車止めは当時の屋上の尖塔(ピナクル)とのこと。
今回の特別展示は歴史的な資料も多く参考になりますが、建築デザインも併せて楽しめます。またビルの正面及び北側には著名な彫刻が展示されており、一度に3種類の事が楽しめます。なお、特別展示は9月28日(金)まです。
詳しくは http://www.daido-life.co.jp/110th/memorial/
(木曜班 M 2012.9.3)
夏休み終盤 今日も暑い大阪城公園(2012.8.30)
公園内では大勢の親子連れの姿を目にしました。夏休み最後の旅行の方も多かったようです。
大きな石にビックリ、「どうやって運んだのかな」と昔の人の偉業に感心してくれるのですが。
でも子供たちの興味は石垣の間に顔を出すトカゲやカマキリにあるようです。トカゲのしっぽが見えると歓声をあげていました。
日本庭園の池に映る天守閣、その脇で時折トンボが突き出た小枝に羽を休めていました。
木陰の風は涼しさを感じるようになってきました。ゆっくりと散策にいい季節が近づいてきました。
大阪観光ボランティアガイドは皆様からのご依頼をお待ちしています。(木曜班 M 2012.8.30)
真っ青な夏空と天満の天神さん(2012.8.2)
大阪天満宮は、祭りが終わり静かな境内に三々五々人が訪れています。
外国の方も地図を片手に合格祈願でしょうか。
大きな表門の下は冷んやり、しばし休息です。
真上の円盤に何やら絵が。十二支?かと思い順に見ていくと・・・ちょっと不思議が隠れています。
北側の鳥居からは「天満天神繁昌亭」へ続いています。開演までの間、ミストシャワーが涼しげです。
ところで、「伝統芸・落語×最新技術・アンドロイド」、どんなことになるのでしょうか。見てのお楽しみです。
梅田・桜橋のサンケイホールブリーゼでの「桂米朝展」、米朝アンドロイドの落語公演です。
8月9日(木)まで。詳しくは、
「米寿記念 米朝展 サンケイホールブリーゼ」で検索下さい。(木曜班 M 2012.8.2)
蝉が鳴きだしました・・・(2012.7.12)
曇り空の下で朝から蝉が大合唱。そろそろ梅雨明け?
昨日今日と西日本で大雨の影響がでているようですが、幸い今日の大阪はあまり降ることはなかったです。
大阪では昨日あたりから、各地で蝉が鳴きだしたようです。
樹木が多い大阪城は蝉にとって格好のコンサートホール?蝉の熱気が伝わってきます。
そろそろ夏まじか、夏祭りのさきがけ「いくたま夏祭り」の最終日です。大阪城への陸渡御が行われていました。外国の方が珍しい「神輿」に足を止めて見入っておられました。(大阪城公園内に生國魂神社の御旅所跡があります。陸渡御はこの御旅所跡までの巡行です)(木曜班 M 2012.7.12)
青い果実・・・ぼちぼち実りが、イチョウ、クルミ・・・(2012.7.5)
大阪城公園の樹木の中には青い実がついている樹があります。
特に大きな実は胡桃です。この樹は桃園にあります。「オニグルミ」です。熟した実の殻をイメージすると「鬼」が冠されるのも納得です。
クルミは古代より人々に利用されてきました。実だけでなく、材は堅く有用です。
クルミの進化は、宮沢賢治による化石の発見がその後の研究に寄与しているようです。
クルミの中には大きな実のつかないものもあります。「シナサワグルミ」は南外堀・教育塔に付近にあります。かなり上の方でゆらゆら揺れています。
「青い果実」はほかにもいろいろあります。秋には黄葉が美しいイチョウもいまは「青々」として爽やかな緑が目に優しいです。梅雨時、うっとおしい気分に「あお・青・碧・藍・緑」は気分を落ち着かせてくれます。(木曜班 M 2012.7.5)
種類が豊富です・・・紫陽花園(2012.6.18)
雨がちの日が多くなって紫陽花の花の色が冴えてきました。
大阪城公園の紫陽花園では名札が立てられていて、品種がよくわかるようになっています。
中には、これも紫陽花?と思うような種類もあります。
木に絡まったり、とても小さい株だったり。花の色も「あじさい」のイメージとちがうかも。
適度な雨でスプリンクラーが休止していれば、ぐるっと一回りできます。梅雨の晴れ間の散策にいかがでしょうか。(木曜班 M 2012.6.18)
日本庭園 皐月が水面に映えています(2012.6.7)
ちょっと咲きだすのが遅かった皐月ですが、本丸の日本庭園でよく咲いています。天守閣を背景にして池の南側からの景色は、絶好の撮影ポイントです。
時折訪れる鳥たちも何やら見つけ、楽しそうに水面を散歩していました。
空がもう少し晴れていたら、水面に映る像もさぞくっきりとしたことでしょう。
(木曜班 M 2012.6.7)
梅雨と云えば紫陽花です・・・大阪城公園南外堀(2012.6.7)
そろそろ紫陽花(アジサイ)が咲きだしてきました。大阪城公園の紫陽花園は南外堀にあります。春は桜が綺麗に咲いていたあたりです。今日はスプリンクラーが一日中動いて、紫陽花に湿りを与えていました。
紫陽花は日本原産の植物で、シーボルトが愛した植物・花としてもよく知られています。
色の変わり具合から「移り気」なイメージが強いですが、さぁどうでしょう?
実際の花はとても小さい五弁花です。咢が目立って華やかに見えますが中心の粒が花です。ユキノシタの仲間と聞けばその小さいのも納得かも。(木曜班 M 2012.6.7)
もっともっと中之島界隈(2012.5.31)
中之島には昔の街道のように大きな樹が目印の橋があります。「栴檀木橋(せんだんのきばし)」です。橋を北へ渡ると中央公会堂、レトロないい雰囲気を醸し出しています。そこから東へ行くとバラ園に。盛りが過ぎたとはいえ、切り戻されてまだまだ元気に咲いています。
また、この北浜辺りは、明治8年(1875)、政府の中枢が一堂に集まった場所としてご存知の方も多いと思います。「大阪会議」です。立憲政治への準備が着々と、という時代です。会議開催場所の料亭は平成26年夏オープンに向け工事中です。隣のビルに大阪会議参加メンバーのレリーフが飾られています。
大阪観光ボランティアガイドは中之島界隈の案内もしております。ぜひ、元気な大阪の歴史をたどって歩いてみませんか。(木曜班 M 2012.5.31)
中之島公園「バラ園」満開です(2012.5.19)
青空の下で人も花もいっぱいです。花が頭を垂れているのは大勢のお客さんへの日本流の挨拶、それとも真昼のきつい日差しにバラもちょっと疲れ気味でしょうか。
たくさんの種類の中でちょっと目を引くのが、花弁の縁がくるくると包まっていて、丸っぽい「ラ フランス」です。といっても洋ナシから付けられた名前ではないのです。ネームプレートにもあるようにフランスを代表するハイブリット ティ系のバラです。年号が古いですね。オールドローズとモダンローズの間、近代と現代のかけ橋のバラでしょうか。バラにもいろいろな歴史があります。遊歩道に年号が埋め込まれています。これも手掛かりにゆっくりとご鑑賞いただければと思います。(木曜班 M 2012.5.19)
「東横堀川水門」特別見学会(2012.5.17)
高麗橋がかかる東横堀川の水門の見学会がありました。大阪市建設局の職員による水門の役割などの説明を聞きながら、上流・下流のゲートの開閉を見ることができました。コントール室のモニターを通して市内各地の水門の様子もわかります。水門見学で水の都の工夫を見直してみるのも良いのではないかと思います。
特別見学会開催期間は
5月14日〜6月14日の月・木
時間は 13:30〜・15:30
くわしくは
http://e-yokobori.jp/docs/syouyou2012.pdf
(木曜班 M 2012.5.17)
映画「プリンセス・トヨトミ」テレビ
2012/5/14(日)
昨日、映画「プリンセス・トヨトミ」がテレビで放映されていました。写真は、昨年5月に大阪城西の丸で野外試写会が行われたときに赤くライトアップされた天守閣です。
バラが咲きだしてきました…中之島公園(2012.5.13)
中之島公園バラ園が花盛りを迎えつつあります。ここには約100種類およそ4000株のバラが植えられています。紀元前から話題の多いバラ、歴史に絡むこともありました。株毎にネームプレートが付けられています。品種名や育種家名、系統名を比較しながら眺めるのも面白いと思います。
また、中之島界隈にはレトロな建物や、歴史を感じるところも多く残ります。散策コースにバラ園を組み入れるには絶好に時期です。ボランティアガイドのコースには中之島コースもあります。お申込みをお待ちしております。
また、北部方面公園事務所職員による恒例のローズツアーは5月19日(土)・20日(日)です。ローズツアーの詳しいことは
http://www.osaka-info.jp/supporter/jp/topics/season/
(木曜班 M 2012.5.13)
新緑の季節です・・・大阪城公園(2012.5.10)
花壇の花も夏の花、「マリーゴールド」に植え替えられ、公園内は新緑に覆われています。
大阪城も遠くより見ると緑の中にそびえ立っているようです。
風薫る中、ボランティアガイドとぜひご一緒に歩いてみませんか。
(木曜班 M 2012.5.10)
大賑わいの大阪城・・・(2012.5.3)
ゴールデンウィークの後半、4連休の始まりとあって、大阪城公園は何処もおおぜいの人で賑わっていました。天守閣前では「大阪城ファミリーフェスティバル2012」が始まりました。期間は平成24年5月3日(木・祝)から6日(日)まで開催されます。
豊国神社では「太閤の湯」有馬温泉から運ばれた湯で足湯が設置されました。家族でゆっくり浸かる光景が一日中見られました。開催期間は5月3日〜5月5日。秀石庭一般開放もあります。5月4日(金)は秀石庭ライブもあります。豊国神社の西側、修道館では柔道の試合が行われていました。対戦を呼び上げる声が響いていました。
詳しいスケジュールは下記ご参照ください。
「大阪城ファミリーフェスティバル2012」http://www.osakacastle.net/exhibition/event.html
豊国神社・「太閤の湯」http://www.apsara.ne.jp/houkoku/
(木曜班 M 2012.5.3)
「なんじゃもんじゃ」天守閣前で満開です(2012.5.3)
珍しい木ということでお気づきの方も多いと思いますが、真っ白い花が咲き乱れています。モクセイ科で、「ヒトツバタゴ」が正式な名前です。白い雪に覆われたように花をつけます。トネリコ(タゴ)によく似ておりそれが複葉であるのに対し、単葉なので「ヒトツバタゴ」と名付けられたそうです。
また、匂いの森では「カラタネオガタマ」が咲きだしました。モクレン科の香りの強い木ですが、3僂らいの小さな花です。唐種招霊とも書くので神社によく植えられています。(木曜班 M 2012.5.3)
桐が満開です・・・山里曲輪 (2012.4.26)
天守閣の北側、山里曲輪では桐の花が満開です。花は大概、かなり上の方で咲いています。淡い藤色の房が青空に映え天守台を仰いでいます。これらの木は秀吉に因んで植えられています。
桐はゴマノハグサ科ですが、同科には草木が多いのでこんな背の高い木も同じ科とはちょっと不思議です。落花がたくさんあります。花の形が観察できます。花は円錐状、元が筒になっています。なるほどです。
木によってはまだ実が房状に残っています。先端のとがった鞘の中に種子がまだ残っているものもあるでしょう。種子は3mm位の小さなものです。冬から春にかけて少しずつ風に乗り飛んでいたはずです。
極楽橋方面から来られるときはちょっと上を向いて見てください。はなの命は短いゆえ今しばらくの景色です。(木曜班 M 2012.4.26)
利休梅・・・ますます花盛りの桃園の横で(2012.4.19)
茶花として知られている利休梅(リキュウバイ)が大阪城桃園の近くで、1本は桃園の中で咲いています。清楚な白い花は華やかな桃とは対照的です。明治以降に日本に入ったという比較的新しい植物です。
桃園はさらに賑わいを増しています。菊桃は本当に菊そっくり。これが桃の花?と思うくらいです。咲きだしが遅かったおかげでもう少し花を楽しめそうです。
造幣局の桜の通り抜け(4月17日〜23日)が始まり、併せてぜひ大阪城公園へお越しいただければと思います。(木曜班 M 2012.4.19)
水上からの桜も素敵です・・大阪城港(2012.4.12)
アクアライナー(水上バス)は大阪城公園の傍がコースの一部になっています。今日は水上からの花を楽しむ方が多く、大阪城港は乗降船の人で賑わっていました。
大阪城ホールが桜で覆われて普段より小さく見えます。
また、古い建造物のひとつである「大阪砲兵工廠荷揚門」、なかなか近くでは見られないのですが、アクアライナーからはよく見えます。これは明治時代から重量物の荷揚げに使われていました。
重い物の運搬には川は大きな役目を持っていたのですね。
(木曜班 M 2012.4.5)
桃園も満開です(2012.4.12)
今日は桜に主役をとられそうですが、桃園も多くの品種が咲いています。
大ぶりな花弁が重なり、陽を浴びている姿は造花のようにも見えます。
菊のように細い花弁の「菊桃」や1輪の中に紅白が現れるものもあります。
まだあまり知られていないせいか「始めてやわ。こんなとこ、あったんやね」の声がきこえてきます。
桜と桃、花三昧にはもうひとつ花がほしい。見に来られたご本人「あなた」も今日は「はな」ですね。これで花が三つで、花三昧。(木曜班 M 2012.4.12)
桜の木の下で・・・大阪城公園 満開です(2012.4.12)
朝から晴れ渡った大阪城公園内は大勢の人であふれていました。外国の方も多く来られていましたが、関西以外の方も多くおられました。
満開の桜を見上げ「わぁ!!」と歓声があがることも。きっと見事な咲きぶりに堪能されたことでしょう。
何組もの新郎新婦が写真撮影をおこなっていました。桜を背景のあでやかな姿はきっと素敵な写真に出来上がることでしょう。
花見の宴の準備と思われるグループも午後から増えてきました。暖かい一日、ちょっと日焼けが心配なくらいでした。(木曜班 M 2012.4.12)
オオシマザクラとシダレザクラ(2012.4.5)
大阪城公園の桜の多くはソメイヨシノですが、中には違う品種もあります。白っぽい花の中に緑の葉が見えるオオシマザクラや風に揺れる姿が優雅なシダレザクラ等です。
オオシマザクラは豊国神社のものが大きいです。ソメイヨシノの交配に使われた品種として知られています。また、「葉」は桜餅に使われることでもおなじみです。あまり匂いのない桜の中で、この品種は芳香があります。
シダレザクラはあちらこちらにありますが、中でも西の丸庭園に幾種類も植えられています。奥の方では焔硝蔵を背景に2種類のシダレザクラが濃淡のコントラストを見せています。煙硝蔵は重要文化財ですが、詳しい話はぜひボランティアガイドに声をおかけください。桜の花の下、楽しいひと時を過ごしていただければと思います。(木曜班 M 2012.4.5)
西の丸庭園 観桜ナイター 今日が初日です(2012.4.5)
大阪城公園は、温かい日差しの中、桜目当ての人で一日中賑わっていました。時折、強めの風が吹きましたが、風にそよぐ桜も良いものです。
西の丸庭園では咲き始めた桜の傍でカップルが写真を撮る姿が多く見受けられました。外国の方もたくさん来られ日本の風情を楽しまれている様子です。
日が暮れて灯が入ったぼんぼりの下、幻想的な大阪城を背景に花見の宴もたけなわに。時折、顔をだす月がほんのり桜色。晶子ではないけれど、みな美しく見えることしょう。(木曜班 M 2012.4.5)
西の丸庭園 観桜ナイター(OSAKA夢さくら)(2012.3.29)
恒例の大阪城西の丸庭園の観桜ナイターの日程が発表されました。
期間:平成24年4月5日(木)〜4月11日(水)
開園時間:午前9時〜午後8時(入園券発売は、午後7時30分まで)
入園料:大人1人1回 350円
今年の観桜ナイターは「OSAKA夢さくら」とサブタイトルがついています。きっと素敵な庭園内の桜のライトアップが見られることでしょう。
例年他に先駆けて咲く庭園入口の枝垂桜、今年は開花が少し遅いようです。でもナイターが始まるころには咲いてほしいですね。蕾はかなり膨らんできているのですが。
詳しくは
http://www.osaka-info.jp/jp/search/detail/event_8295.html 
(木曜班 M 2012.3.29)
桃園がにぎやかに(2012.3.29)
大阪城公園の桃園で花をつけだした樹が増えてきました。真っ白な「関白(かんぱく)」をはじめ赤や桃色が際立ってきています。桃色は「矢口(やぐち)」だと思います。名札がない木が多いので判別は難しいのですが、赤白に咲き分ける「源平」や、細い花弁の「菊桃」など珍しい品種が多く植えられています。
桃は中国が原産で、かなり古い時代に日本に入ってきました。伝説も多く、また生薬としても使われています。桃と云えばふつうは果実を指しますが、毛がたくさん生えていたので「毛毛」から「モモ」に。あるいはたくさん実がつくことから「百」に通じるなど。桃に因む話はたくさんあります。ぜひボランティアガイドに声をかけてくださいね。(木曜班 M 2012.3.29)
「わぁ!薔薇見たい!!」・・・「武蔵野」(2012.3.22)
大阪城公園の梅林は散り始めた品種も増えてきました。でもまだまだ見頃の木もたくさんあります。一際は目を引くのは「武蔵野」(むさしの)です。大ぶりの花弁が重なるさまはとても華麗です。薄紙のような花弁を通して春の日差しがのどかに感じられます。
ところでなんで「武蔵野」?
落語に「武蔵野」で一杯と・・という噺があります。大盃でということなのですが。武蔵野で鷹狩りができた時代、とても広々とした原っぱだったそうです。「野を見尽くすことができない」、「飲み尽くすことができない」、ほどの大きさから来たそうです。(木曜班 M 2012.3.22)
紅い桜・・・寒緋桜(2012.3.22)
沖縄で咲く桜として知られている寒緋桜(かんひざくら)が咲いています。大きく枝を広げ鮮やかな色の花を付けています。大阪城公園の南の一角です。外堀の石垣を背景に「ソメイヨシノ」が咲きだせば、花見客でにぎわう界隈ですが、今はまだ静かです。もともと日本には自生しない、暖かい地方の品種です。下向きに枝にぶら下がるように咲く姿は、学名に「campanulata 」(つりがね状)がつく所以でしょうか。(木曜班 M 2012.3.22)
桃園はどんな様子かな?(2012.3.16)
大阪城公園には素敵な「桃園」があります。梅の花の次は桃の花というのが順番ですが、どんな状態でしょうか。
まだひっそりとしています。
でも蕾が膨らみ、色が見えている木もあります。花をめでる品種が200本以上植えられています。
満開時は見事です。昨年は3月31日頃が満開でした。
さて今年は? 乞う、ご期待!
大阪ビジネスパーク(OBP))方面から「新鴫野橋」を渡って行くのが近いです。
梅林は今日も大勢の人が色や香りを楽しんでおられました。(木曜班 M 2012.3.16)
見頃の梅林・・・黄色い梅花は珍しいです(2012.3.8)
品種の多い大阪城公園梅林に黄色い梅の花が咲いています。「本黄梅(ほんこうばい)」です。色は薄く花弁も小さいので見落としそうです。1芽に3・4個づつの花がまとまって咲いています。別名「黄金梅」とも言われます。さらに花弁の少ない梅があります。こちらはほとんど退化しています。「てっ懸(てっけん)」です。名札を見た人の「難しい字やね」のつぶやきが聞こえることも。上の字は単独では「レキ」、おおむね中国の古い地名です。花にちなむお話はいろいろあります。ボランティアガイドにお尋ねいただければと思います。時折「ジョウビタキ」が飛び交うこともある暖かい一日でした。(木曜班 M 2012.3.8)
どうなっているの?1本で2種類の梅花(2012.3.1)
種類が豊富な梅の花が目を楽しませてくれる大阪城梅林ですが、これは不思議。1つの木から2種類の花が咲いています。緑のがくと紅いがく、明らかに違います。幹からでた枝ごとに花色が分かれています。名札はないので品種名は定かではありません。株もとを見ると一見1本ですが、よく見ると筋が伺えます。もしかして隣同士がくっついた?皆様はどう思われるでしょうか。(木曜班 M 2012.3.1)
「ふふ〜ん」ではなく「傅粉(ほふん)」(2012.3.1)
大阪城梅林はかなり色めいてきました。一段と紅い「鹿児島紅(かごしまこう)」も鮮やかに咲いています。その中にほんのりとした愛くるしい花が「傅粉(ほふん)」です。外花弁に比べて中心部はかなり白っぽくほんのりピンクがかかっています。赤い衣の中の白い面に少し紅を入れたような感じです。この「傅」単独では「フ」と読むのですが、「傅く」と送り仮名をつけ読めない漢字としてクイズに出されたりします。(木曜班 M 2012.3.1)
堀にカモがたくさん来ています(2012.2.23)
雨上がりの梅林では、「紅冬至(こうとうじ)」が綺麗なピンクで輝いていました。また本数多く植えられている「緑萼(りょくがく)」にも花を付けている木があります。枝とがくが緑色の白梅です。本数の多い品種が咲きだすとさらに賑わってくることでしょう。
梅林そばの堀では色々な種類のカモが来ています。エサを見つけたのか頻繁にダイブする姿が見られます。(木曜班 M 2012.2.23)
ほんのりピンクの白梅「旭鶴」・・・大阪城梅林(2012.2.16)
寒い中にも春の陽を受けて、少しずつ花開く品種が増えてきています。大阪城梅林は香りも漂い人出も多くなってきました。
一重の白い花弁の中に淡いピンクを感じる「旭鶴(あさひつる)」が開花しています。梅は中国原産ということもあり中国古典に基づく品種名も多いのですが、これはとても和風な名前です。蕾やがくにも少し紅色が感じられます。真っ白い鶴に陽が差し込んだイメージでしょうか?
また、外堀に近いところには華やかなピンク色の「日光(にっこう)」が並んで咲いています。軸色に特徴があり、かなり黄色が目立っています。
花色や枝ぶり、軸の色と個性豊かな植物の今をぜひお楽しみ頂ければと思います。(木曜班 M 2012.2.16)
梅林では「雲錦朱砂」が咲きだしました(2012.2.9)
「ろうばい」が盛りを終え、ゆっくりですが、咲きだした梅の品種が増えてきました。中央入口付近の「月の桂(つきのかつら)」がちらほら咲きだし、膨らんだ蕾もたくさんつけています。とても清楚な白梅です。
また、何本かの梅の木に囲まれた中に、一際大きなピンクの花を付けているのが「雲錦朱砂(うんきんしゅしゃ)」です。品種名から推測すると紅いのかなと思いますがピンクです。「雲錦模様」とは桜と紅葉を配した色模様とのことで何ともあでやかな名前の梅花です。梅の品種には色々思いを込めた名前が付けられています。名前の云われも含めボランティアガイドは案内をさせて頂きます。ぜひお声をおかけ頂ければと思います。(木曜班 M 2012.2.9)
雪がうっすら積もりました・・(2012.2.2)
寒い一日、梅林はまだひっそりとしていました。恒例の盆梅は白梅と紅梅、蕾がわずかに膨らんでいて咲きだすのが楽しみです。売店も営業を開始していましたが、人影はまばらです。梅の香が漂いだすにはもうしばらくかかりそうです。
梅林近くの内堀では石垣の清掃作業が始まっていました。石垣に張りつたつる草が取り除かれると、刻印ウォッチャーには楽しみが増えることでしょう。
3時過ぎに細かい雪が降り出しました。少しの間でしたが気温が低かったせいで日陰ではうっすらと積もっていました。(木曜班 M 2012.2.2)
「寒紅」が咲きだしています・・・大阪城梅林(2012.1.26)
一段と寒さが増す中、早咲きの紅梅「寒紅」がチラホラと咲き始めています。白梅の「冬至」はかなり花が多くなってきました。同じく白梅の「香篆」も咲きだしてきました。こちらは少し変わった品種名がついています。さて、いわれは?同じ白梅でもじっくり観察すると違いが見えてきます。この梅林には約100品種の梅が植えられています。花の形や枝ぶりなどを見比べながらお気に入りの品種を探してみてはいかがでしょうか。大阪観光ボランティアガイドは梅林の案内もさせて頂きます。ぜひお声をおかけください。(木曜班 M 2012.1.26)
「冬至梅」が咲いています・・・大阪城梅林(2012.1.12)
梅林の咲きだしをお待ちかねの方も多いと思います。所々で黄色く輝くのは「蝋梅(ロウバイ)」です。やっと葉を落とし満開となりいい香りを漂わせています。
梅は少し出足がゆっくりかと思います。早咲き種の「冬至梅」の一本が花を付け始めました。2輪ほどですが、膨らんだ蕾も多くこれからが楽しみです。同じく早咲き種の「初雁」の1本はかなり花が増えてきました。ほかにも蕾が膨らんでいる品種もありますが、にぎやかになるにはもう少し時間がかかりそうです。(木曜班 M 2012.1.12)
あけましておめでとうございます(2012.1.5)
天守閣前では「辰」のイラストボードがお越しの方々を迎えています。多くの方がその前で記念撮影をされていました。葉ボタンの植込みとあわせて新年の装いです。

大阪観光ボランティアガイドは今年もお越しの方々に楽しい時間を過ごして頂きたく思っています。歴史や自然など話題を豊富にお待ちしております。
まもなく梅林では花の便りが聞かれることでしょう。
(木曜班 M 2012.1.5)
12月24日 山里丸で現地説明会(2011.12.22)
大阪城天守閣の北側、山里丸と呼ばれています。その東端の辺りで、江戸時代の排水施設の遺構が発掘され、現地説明会が開催されます。
日時:平成23年12月24日(土)
    13時30分〜15時30分
主催:大阪市教育委員会・(財)大阪市博物館協会 大阪文化財研究所
大がかりな設備の発掘のようです。周辺の雁木の状況なども見られそうです。
城郭維持のための江戸時代の工夫を見ることができるでしょう。(木曜班 M 2011.12.22)
中之島界隈が光っています・・・OSAKA光のルネサンス(2011.12.20)
一日中たっぷりと大阪散歩はいかがですか。
昼間は新年の準備が進む大阪城公園、夜はイルミネーションにきらめく中之島へ。大阪市役所から中之島図書館、中央公会堂。この辺りは「OSAKA光のルネサンス」中央会場です。中之島図書館のレトロな正面玄関をスクリーンに素敵な光のイル―ジョンが映されます。詳しくは
http://www.hikari-renaissance.com/
さらに東へ行くとバラ園では雪だるまのイルミネーションがお出迎え。橋のライトアップで水面もキラキラ輝いています。
また、夜のイルミネーションだけでなく、見どころがいっぱいの中之島です。大阪観光ボランティアガイドは昼間のご案内(要予約1週間以上前)もしています。(木曜班 M 2011.12.20)
新年の準備(2011.12.15)
本丸では来年の干支「たつ」にちなんだ植え付けがされています。葉ボタンを使って、「タツノオトシゴ」や「辰」の文字が作られています。かなり大がかりなものです。
また青屋門前には「迎春」と文字が入ったものと「タツ」の飾りを配したものが置かれています。観光で来られた方が「来年の年賀状の写真にちょうどいいね」と笑顔でシャッターを切っておられました。
豊国神社では本殿の絵馬が掛けかえられています。年賀状作りに役に立つ(タツ)かも。趣向を凝らした飾りつけをぜひご覧いただければと思います。(木曜班 M 2011.12.15)
豊国神社の「もみじ」が綺麗です(2011.12.15)
12月も半ばとなり、すっかり冬のはずが、豊国神社の「もみじ」が綺麗に色づいています。1本だけですが、特に下の方の地面に近い部分が良いようです。
暖かい一日でしたが、夕方には時折吹く風に落ち葉がせわしげにカラカラ音を立てていました。
堀には冬鳥が来始めました。夕陽が赤く染めた水面を鴨が揺らしていきます。
初冬の公園で練習をする学生たちの足音が響いていました。(木曜班 M 2011.12.15)
黄色絨毯・・・教育塔の前で(2011.12.6)
谷町四丁目から大阪城公園に入ると、思わず目に入るのが、黄色いイチョウ。落ち葉が黄色い絨毯のようです。葉の数が少なくなった桜に比べ、まだたっぷり枝にも葉が残っています。上も下も黄色い中で写真を撮っている家族連れが印象的でした。近くに六番櫓が見えます。公園に入る手前の大通りも美しく色づいています。場所により色づき具合が異なります。今日のおすすめは「教育塔の付近」です。(木曜班 M 2011.12.6)
紅葉
2011/11/27(日)今日の景色。
天守閣展望台より北方面を撮影。見えている堀は内堀です。右下あたりに内堀に架かる極楽橋が見えています。極楽橋の名前は、本願寺の頃より伝わっているそうです。秀吉が築いた大坂城に架かっていた極楽橋は近年、オーストリア・エッゲンベルグ城の壁にはめ込まれた屏風図の発見で、豪華な装飾の付いた屋根付きのものであったと思われることが、話題になりました。ここから(展望台)見るのが一番全体的な紅葉が眺められます!

追補)大阪管区気象台が、今年のイチョウの「黄葉」観測日を11/28と発表しました。大阪城内西の丸庭園入口前にイチョウの標本木があります(11/24のトピックス写真)その他にも城内にはいくつかの標本木があります!(2011/11/28)
イチョウの黄色が映えています(2011. 11.24)
青空のもと、西の丸庭園の入口のイチョウの木が見事な黄色にかがやいています。
近年、イチョウの黄葉がだんだん遅くなってきました。今日の景色は、晩秋の青空と真っ黄色のイチョウの葉が美しいコントラストを見せてくれていました。風が強く、舞っている葉も楽しげな気がしました。(木曜班 M 2011.11.24)
「謎の石垣」特別公開 (2011.11.15)
特別公開の期間は、11月15日から20日までです。
何が「謎・・・って?」一度覗いてみて頂ければと思います。ヒューム管の底に見えるのは「い・し・が・き・・」じっくり目を凝らすときっちり積まれた石積みが見えます。徳川時代の石垣を左右に見ながら本丸に来られたわけですが、この中はさらに時代をさかのぼります。歴史は深く掘れば、色々あるのですね。
大阪観光ボランティアガイドが歴史をさかのぼるお手伝いをいたします。お声をかけてくださいね。(木曜班 M 2011.11.15)
旧大阪市立博物館(第四師団司令部庁舎)」特別公開(2011.11.15)
「特別公開の期間は、11月15日から20日までです。
第四師団司令部庁舎はやや重厚な外観ですが、内部は細やかなデザインが施されています。事務室が続く廊下はアーチの天井が続きます。2階へ上がる階段途中にステンドグラスがはめられています。師団司令部庁舎にはちょっと似つかわしくないかもしれません。2階バルコニーからはアイアンレースな鉄柵越しに天守閣が望めます。普段は天守閣からこちらを見るのですが、特別公開期間だけの展望です。
内部レリーフやペンダントライト等、レトロモダンなデザインがたくさんあります。もちろん外観もこの機会にじっくり観察頂ければと思います。(木曜班 M 2011.11.15)
天守閣ブルーライトアップ
2011/11/14(月)
11/14は、国連で糖尿病の予防、治療、療養を喚起する啓発運動を推進するために指定された「世界糖尿病デー」です。国連や空を表す「ブルー」をシンボルカラーとして日本でも各地でこの日ブルーライトアップが実施されます。大阪では大阪城天守閣と通天閣がブルーライトアップされることなり、今日はライトアップされた天守閣を撮影してきました!
予告(謎の石垣公開)
2011/11/13(日)
本日も良い天気でした。11月にしてはかなり気温が高く、大阪城公園全体の紅葉はもう少し先の様子。(紅葉している木もあるし、菊も咲いていますが。。。)さて、写真は本丸にある”謎の石垣”が保存されているヒューム管です。今はこんな感じでほとんど見向きもされていないのですが、11/15(火)から公開が始まります!楽しみですね。20日までの公開ですが、雨天は公開中止になるということですので、お天気が続きますように。。。他のイベントも盛りだくさん!詳しくは天守閣ホームページをご参照ください。
「大阪城菊の祭典」そろそろ終盤です(2011.11.10)
10月17日から始まった「大阪城菊の祭典」も予定では11月13日までと、そろそろ終盤です。懸崖菊も満開が増え、天守閣前も華やいでいます。10月20日の写真と比較するとその差が歴然です。場所によりまだこれから咲きだすものもあるので、展示期間が延長されるかも。
年々秋らしい紅葉・黄葉の時期がずれてくるように思います。そんな中、本丸の日本庭園で、「櫨(ハゼ)の木」が紅葉を見せていました。
11月15日からは西の丸庭園の「乾櫓・焔硝蔵」の特別公開が始まります。春の観桜のイメージが強い西の丸庭園ですが、秋の紅葉も素敵です。
併せて、本丸では「謎の石垣」「旧大阪市立博物館(第四師団司令部庁舎)」特別公開もあります。(木曜班 M 2011.11.10)
大阪城天守閣 復興80周年祭 11月7日 (2011.11.7)
11月7日は天守閣入場無料でした。大勢の観客が待つ本丸前広場では「大阪城鉄砲隊」が「火縄銃演武」を見せてくれました。火縄銃の説明の後、「火蓋を切れ」の掛け声に続き、「バ〜ン!!」。白煙に思いはタイムスリップ?
また金蔵横の広場では、「諏訪流放鷹術実演」が行われました。鷹狩りように訓練された鷹の演技です。鷹匠の手から手へ、放されても合図に応じて再び手に戻ってきます。フクロウも交じっての演技でした。秀吉が鷹狩りが大好きだったとのことで、珍しい放鷹術の披露となったそうです。鷹の演技に見守る観客から拍手喝采。
大阪城はまだまだイベントが目白押しです。
詳しくは http://www.osakacastle.net/80th/index.html(木曜班 M 2011.11.7)
地車が出て大賑わい(2011.11.3)
大阪城公園は朝から元気な声であふれていました。地車が何台も繰り出し、豊国神社へ集まってきました。「天守閣復興80周年記念イベント」が続々はじまります。本丸広場では「大阪城夢祭2011」の特設ステージで地元高校生たちの演奏が、また、重要文化財「千貫櫓・多聞櫓・金蔵」の公開も始まり一日中大勢の人出でした。
各所の菊もだんだん花数が増えてきました。
http://www.osakacastle.net/80th/index.htmlでイベントをチェック。秋の一日をぜひ大阪城公園でお楽しみ頂ければと思います。(木曜班 M 2011.11.3)
水面キャンバス・・・逆さ天守閣?(2011.10.27)
内堀をぐるりと回って、極楽橋から京橋口に向かうあたり、水面にくっきりと天守閣と石垣が写っています。風がなく鏡面反射をしています。
水面に映る姿の方がしっとりと美しく感じることがあります。水のマジックでしょうか。
森ノ宮方面からの入口の噴水は勢い良い水のスクリーンに光のスペクトルを。こちらもクッキリと映しています。30日(日)の「第1回大阪マラソン」のへのエールのようです。ぜひ、応援かねての公園内散策をお楽しみいただけばと思います。(木曜班 M 2011.10.27)
城南地区で桜が満開・・・(2011.10.27)
朝から夕方まで素晴らしい青空の一日でした。
大阪城公園の外堀を巡っていると、この季節に、桜が満開の地区がありました。ちらほら咲きの木はたまにあるのですが、10本くらいが一斉に花を付けています。「ジュウガツサクラ」と表示があります。 
コヒガンザクラ(小彼岸桜)の園芸品種で,春と秋の 2 回花が咲くそうです。少し小ぶりですが、青空に良く映えます。
菊の祭典でたくさんの懸崖菊が飾られていますが、まだ蕾は固いです。天守閣前のテーマ展示は少し膨らみが出始めたでしょうか。これからが楽しみです。(木曜班 M 2011.10.27)
今日の
2011/10/23(日)
本丸広場内菊の大花壇本日の状況。
だいぶ「絆」の文字がくっきりと浮かび上がってきました!
「大阪城菊の祭典」・・・始まっています(2011.10.20)
本丸天守閣前には菊が盛り付けられました。まだつぼみが固いものが多く、色の組み合わせはわかりませんが、「絆」の文字が浮き上がっています。
大菊の三本仕立てや背の低い福助などは、屋形に展示されています。
大手門、桜門、二の丸・本丸の各所に懸崖菊が飾られています。
さぁ、これからどんな色に咲くのでしょう。ぜひ秋の大阪城公園でお確かめいただけたらと思います。大阪城天守閣は復興80周年祭でイベントがたくさんあります。詳しい情報はhttp://www.osakacastle.net/80th/index.htmlで。(木曜班 M 2011.10.20)
桜が咲いています・・・山里曲輪(2011.10.6)
大阪城天守閣の北側、山里曲輪で桜が満開。といっても春のような華やかさはないのですが、小さな花をたくさんつけています。何かのはずみで季節を取り違えたのでしょうか。よく見ないと見落としそうな感じです。
大阪城公園には多くの植物が植えられており、都心部にしては自然の営みがあちこちで見られます。
気候の変動が大きい昨今ですが、生物はその変化を如実に教えてくれます。スポーツの秋、自然観察を兼ねてお楽しみいただければと思います。(木曜班 M 2011.10.6)
「大阪城菊の祭典」・・・ただ今準備中(2011.10.6)
大阪城本丸では、「菊の祭典」に向け準備が進められています。大花壇の昨年のテーマは「太閤おろしの滝」でした。さて、今年のテーマは?
大花壇の横には丹精込めた大菊や、福助作り、盆栽作りの菊が展示されます。毎年楽しみにされておられる方も多く、大変にぎわいます。期間は10月17日(月)〜11月13日(日)です。今年もぜひ皆様のお越しをお待ちしております。(木曜班 M 2011.10.6)
並んだ並んだ曼珠沙華…石段の上に(2011.9.29)
初秋に話題になる花と云えば、「ヒガンバナ」。「曼珠沙華」とも言われます。大阪城に入るには4つの入口(大手門、玉造口、青屋門そして京橋口)があります。その1つの京橋口から大阪城に入ると、石段の上にちょこちょこと赤い花を付けています。少し寂しげに風に揺れています。今はあまり頻繁な往来はない入口ですが、以前は京街道への出入り口として賑わったことでしょう。ほかにも大阪城公園内ではあちらこちらに「ヒガンバナ」が咲いています。時には白花も見られます。(木曜班 M 2011.9.29)
日傘・ひがさ・Parasol・・・(2011.9.15)
連日の暑さで汗だくの観光客の方々。本当にご来園、ご来城有難うございます。
カラフルな日傘があちらこちらに目につきます。
まさに、サマータイム Summer Vacation Seasonの感です。
クロード・モネの「日傘の女(Woman with a Parasol)」を思い起こせます。
時折の風が心地よいですが、紫外線の強さは相当です。暑さ対策は必要ですが、コントラスト美しい風景は楽しめると思います。(木曜班 M 2011.9.15)
この実 何の実?・・・(2011.9.15)
大阪城公園の音楽堂の前にかなり背の高い木が植えられています。夏は涼しげに葉をそよがせています。秋とはいえ猛烈な暑さの続く今年ですが、その木に実がついていました。スギの仲間ですが落葉樹です。「メタセコイヤ」それとも「ヌマスギ」?
「メタセコイヤ」は生きる化石として有名で、「アケボノスギ」の別名があります。
「ヌマスギ」は「ラクショウ」とも呼ばれます。見分け方のひとつは葉のつき方の違いです。「メタセコイヤ」は対生、「ヌマスギ」は互生。さぁ、どっちかな。(木曜班 M 2011.9.15)
夏雲と石垣(2011.9.12)
今晩は中秋の名月だというのに空はまるで夏空。残暑ではなくまさしく夏の暑さ。外堀にはそんな夏の空と石垣が美しいコントラストを見せていました。大手門からの天守閣は、元気よく茂った木の間に見え隠れしながら、こちらも夏空、夏雲の下に輝いていました。外国からの方が汗をふきながら散策される姿が多く見られました。木陰を歩けば自然の風のさわやかさが心地よく感じます。夏の花がまだまだ咲き続ける大阪城公園です。(木曜班 M 2011.9.12) 
法善寺横丁祭り(2011.8.11)
いつもは大阪城公園内の事柄ばかりのこのコーナーですが、今日は「南」に行ってみました。水掛不動で有名な「法善寺」、横丁では夕刻、「法善寺横丁祭り」が行われていました。「法善寺こいさん通り」から入っていくと、石畳の細い横丁で各店舗が前に夜店を出して自慢の料理を販売していました。観光客がおいしそうに食べ歩きをしていました。残念ながら、この祭りは8月10日・11日だけです。賑わいの道頓堀界隈、お気に入りの「おいしいもん」を探しながら、ぶらぶら歩きはいかがでしょうか。最近、「北」が話題になっていますが、「南」も盛り上がっています。(木曜班 M 2011.8.11)
真夏の花・・・サルスベリ(2011.8.4)
今日も暑い。観光客の方々の顔にも大粒の汗。でも、時折吹く風が一瞬の涼を運んでくれます。そんな中、サルスベリが満開です。夏の花の割にはさわやかな風合いの花で、「crape myrtle(クレイプ マートル)」、「百日紅(ヒャクジツコウ)」の別名があります。木の肌がとても滑らかで、サルも木から落ちるというのが和名の起こりとか。ちょうどしわしわの紙、クレープペーパーのような花です。紅ばかりではなく白い花もあります。色数でも数えながらの木陰の散歩などいかがでしょうか。大阪城公園内の案内はぜひ「大阪観光ボランティアガイド」に声をかけて下さいね。皆様のお越しを「緑のはっぴ」姿でお待ちしております。(木曜班 M 2011.8.4)
天守閣入口のミスト(2011.7.21)
恒例になった天守閣入口のミスト。曇り空で蒸し暑い日中、多くの観光客の方々がミストを浴びて、ホット一息といった様子でした。夏休みが始まり子供さんを連れた方も多くおられます。子供たちが、風にあおられて広がった霧の中で泳いでいるようでした。まだまだこれからの暑い日には効果を発揮してくれることでしょう。(木曜班 M 2011.7.21)
セミが鳴きだしました (2011.7.14)
今年は中々鳴きださないなぁと思っていたら聞こえてきました。セミの声を聴くと「夏本番」の感です。昨日か今日あたりが鳴きはじめではないかと思います。年々鳴きだすのが遅くなっているようです。セミの抜け殻が植込みの柵についていました。急いで出てきて、木にたどり着けなかったのでしょうか。木々の緑が一層深みを増し、「イチョウ」はたわわに実がついているものもあります。こちらは少し早いような気がします。
復興80周年の天守閣は「夏の開館延長」が7月16日(土)よりはじまります。夕涼みを兼ねての散策、館内見学をお楽しみいただければと思います。(木曜班 M 2011.7.14)
わぁ!!トレインが3台も・・・雨の大阪城公園大手門前駅(2011.7.7)
せっかくの七夕も一日中降る雨で夜空のランデブーは期待できそうもない様子です。ちょっと閑散な一日になりそう。そんな中にぎやかな歓声が聞こえてきました。大手門前駅でなんとトレインが3台も連なって走り出しました。
雨は「レイン」、3台なので「トレイン」かな??
園児たちが道行く人に手を振っています。うっとうしい気分が吹っ飛んだ人たちが手を振りかえしています。天候に左右されない子供たちの明るさが素敵です。(木曜班 M 2011.7.7)
新しい極楽橋・・・梅雨空に中学生の元気がいっぱい(2011.6.16)
大阪城の内堀の北側に掛かる極楽橋の工事が5月末で終わり、見晴らしがよくなりました。経年の傷みが修復され、来場の方々の足元が整備されました。雨の中、修学旅行生で賑わっていた一日でした。制服の白シャツが橋と相まって元気を醸しているように思えました。しばらくは雨に洗われしっとりした石垣も楽しめます。目を凝らすと歴史の時間に入り込めるかも・・・(木曜班 M 2011.6.16)
センダン(栴檀)は匂わない?・・・(2011.5.26)
大阪城天守閣への階段を上る途中右手に、たくさんの小さな白い花を付けた木が目につきます。風に揺れ涼しげです。センダン(栴檀)です。かなりの大木で、ここ以外にも本丸、二の丸等で花を付けています。「栴檀は双葉より匂い芳し」と云われますがこの栴檀は香木の白檀のことだそうです。今花を付けている木はほとんど匂いません。葉は羽状複葉、小さい花が房状にたくさんついています。白い花弁の中央の紫の筒状のものは雄しべが合着したものです。この花が晩秋には白っぽい小さな実になります。中之島中央公会堂南側、土佐堀川にかかる「栴檀木橋」南側には大きな栴檀が植えられています。橋の欄間パネルのデザインは栴檀をモチーフにしたものです。なかなか素敵です。(木曜班 M 2011.5.26)
新緑の季節です・・・大阪城公園・匂いの森(2011.5.12)
匂いの森では満開の「カラタネオガタマ(唐種招霊)」がフルーティな香りを放っています。「トウオガタマ(唐招霊)」とも呼ばれます。江戸時代に渡来し、神社などに植えられたようです。花は4冂度と小さいですが、モクレンの仲間の常緑樹です。同じ常緑樹で今花を付けている樹木にクスノキがあります。樹齢○百年にもなることが多い木ですが花はとても小さく、見落とされがちです。樟脳をとるのに利用された木です。葉は元からくっきりと出た3本の葉脈が特徴です。一斉に生え変わった新緑がとても瑞々しいです
間もなく「イボタノキ」が花を付けることでしょう。トロピカルな「フェイジョワ」はもう少し暑くなってからです。今は、小さなこけしのような蕾が頭をもたげています。木々の間から季節の移りかわりをお楽しみいただければと思います。
(木曜班 M 2011.5.12)
桜が見ごろです・・・大阪城公園(2011.4.7)
初夏を思わす陽気の中、大阪城公園内は淡いピンクのカーテンに覆われたように華やいでいます。時折の風に、はや、花吹雪が舞っています。あちこちで「わぁきれい」とカメラを構えて「ハイ、ちーず」。西の丸庭園をはじめ、本丸も二の丸も外堀も桜が見ごろを迎えています。花を楽しみに来られた大勢の人々の楽しげな声が聞こえてきます。
これから八重種も咲だし、さらに皆様に楽しんで頂けることでしょう。(木曜班 M 2011.4.7)
桃園が満開です・・・「大阪城公園の桃園」(2011.3.31)
高層のビルのすぐそばにとても素敵な花園です。
大阪城ホールから青屋門へ向かう手前を右に進むと、あるいはビジネスパークから新鴫野橋を渡ると華やかな桃園が見えてきます。
赤、ピンク、白と早いものは先までたわわに花をつけています。中には1本の枝に赤と白の花や蕾がついています。ちょっと不思議な気がします。「源平咲分け」種です。花を楽しむ桃ばかり種類多く集められており、まだこれから咲くものもあります。しばらく楽しめそうです。(木曜班 M 2011.3.31)
満開のベニバスモモ・・・森ノ宮駅付近(2011.3.24)
桜と見間違うような「ベニバスモモ」が森ノ宮駅付近で満開です。
まだ風は冷たいですが、春の訪れを感じます。植木市も始まりました。匂いの森では「コブシ」がそろそろ咲き出すでしょう。
「えっ、さくら?」西の丸庭園の前では皆足を止めています。1本の「しだれ桜」がかなりの花をつけています。毎年、季節を先取りして咲き出す1本です。お花見の定番「ソメイヨシノ」は蕾に色が少し見えだしたところです。今年の見ごろは・・・?自然の移ろいを予想するのはなかなか難しいですね。日陰では「サンシュユ」が花をつけています。お越しの際には、歴史散策に合わせて自然の移りかわりもお楽しみ下さい。(木曜班 M 2011.3.24)
今日のおすすめ一輪(大阪城梅林)・・・「華農玉蝶」(2011.3.10)
朝晩はまだ寒さが気になりますが、昼間の陽気で梅の花は、一段とにぎやかになってきました。中でもひときわ人だかりは「華農玉蝶」という品種です。2本あり、最近植えられた方の木にも今春は多くの花がついています。「花の中に花がある」変わり種が見られます。すべての花に現れるわけではないところが、より興味を引くのでしょうか。「あっ!あった」という声が聞こえます。
また、公園内には今人知れず花をつけている木があります。まるで満開の桜のように咲いています。「アーモンド」の木です。森ノ宮駅方面から入り、噴水の手前の脇道を左に入った所に大きな「アーモンド」の木が満開になっています。花三昧の季節、ぜひ、ひと時を大阪城公園でお楽しみください。ボランティアガイドはお待ちしております。(木曜班 M 2011.3.10)
山里丸発掘調査の現地公開
2011年03月05日(土)
本日10時〜12時に、山里丸の発掘調査で発見された古い石段や、多聞櫓の礎石列の現地公開が行われました。頂いた資料によりますと、最下部で石段を支える大きな石は築造当初(江戸時代初め1624〜1626年)のものと考えられるそうです。
梅林 ナウ!!Now!!・・・(2011.2.17)
大阪城梅林は大勢のお客様で賑わっております。雪の日もありましたが、温かい陽光に蕾は優しく膨らんできております。花の盛りまではもう少しかと思いますが、甘い香りが立ち込めています。恒例の盆梅の展示もあり、外国のお客様にも好評のようです。盆栽等の販売コーナーも出ており、詳しい説明を聞きながらお気に入りの鉢を選ぶ方もおられます。日毎に温かくなる中、さらに多くの種類が花を開きだします。そんな中、梅林へ行く途中には十月桜が咲いていたりもします。大阪観光ボランティア協会のメンバーは皆様に梅林の案内も致しております。ぜひ、声をかけていただきたいと思います。(木曜班 M 2011.2.17)
雪の中之島界隈・・・(2011.2.11)
今日は朝から雪です。こんなに降るなんて・・・
昭和初期に描かれた「雪の大阪」を思い出しました。池田遙邨が見つめた視点にはたどり着きませんでしたが、少し西の辺り「蛸の松」のところで雪はかなり大降りになりました。堂島川沿いの路辺のポストもビックリでしょう。通勤の人跡でしょうか、くっきりと足跡が残っています。祭日のためか、車は少なく、信号機のライトが寂しげです。高層ビルに囲まれた現在の中之島の雪景色は描かれることもなく一瞬で終わるのでしょうか。都会の雪は溶けるのが早いものです。(木曜班 M 2011.2.11)
空堀がきれいになりました・・・・(2011.1.27)
今日は空堀の東側の草刈りが行われていました。つる草も多く作業はさぞ大変でしょう。西側は先週末、公募のボランティアの方々のおかげで、すっかりきれいになっています。ご参加の方々のお力に感謝です。春が来る前の公園内の手入れでしょうか。玉造口に続く黒松並木も剪定されていきます。剪定が終わった松は少し寒そうです。ぼちぼち人が来出した梅林ではボランティアガイドが開花状況のチェックに余念がありません。お越しの皆様に楽しいお話ができるようただ今準備中です。堀では渡り鳥が元気に舞っています。春はもうすぐ。寒さの中で蕾が膨らんでいきます。(木曜班 M 2011.1.27)
今日のおすすめ一輪(大阪城梅林)・・・「雲錦朱砂」(2011.1.20)
記録更新の寒空の中、大阪城梅林はぼちぼち「色」づいてきました。
今日のおすすめは、「雲錦朱砂(うんきんしゅしゃ)」です。2004年の植栽です。この地に来て日の浅い部類の品種ですが、まだ蕾のかたい梅が多い中、あでやかに開花しています。淡いピンクの八重大輪です。しべの1本1本にも植物の力を感じます。約100品種の梅が植えられた梅林です。あなたの「今日の一輪」を探しにぜひお越しください。(木曜班 M 2011.1.20)
あけまして おめでとうございます (2011.1.6)
今年も皆様のお越しをお待ちしています。
歴史的な話題がいっぱい、自然がいっぱいの大阪城公園です。
お越しいただいた皆様に、楽しい時間を過ごしていただけるようお手伝いさせていただきます。
天守閣前に「大阪城天守閣復興80周年記念 LOVE BIT」の展示がされています。年初に来られた方々の素敵なメッセージが寒風で冷えた心を温めてくれます。
(木曜班 M 2011.1.6)
御堂筋イルミネーション
2010/12/26(日)
御堂筋イルミネーションがきれいです。
淀屋橋交差点〜北久宝寺町3丁目交差点まで約1.4kmイルミネーションで幻想的な世界。御堂筋線淀屋橋駅から地上に出て南下するか、本町駅から北上するか、徒歩で約20分くらいこの風景が楽しめます。今年は小さな電球を散りばめて星屑のようにきらきらと輝くエリアが登場し、昨年よりグレードアップ。2011/1/16まで17:00頃〜23:00点灯。まだまだ間に合います!是非見に出かけてみてください。
整いました 新年はもうすぐ (2010.12.25)
 2010年も残りわずかになりました。大阪城の桜門には門松が置かれ新年の準備が整いました。豊国神社の絵馬は「卯」に掛けかえられました。
今日12月25日はクリスマスのせいか、外国の方もとても多く見受けられます。時折雪が舞う冷たい風の吹く中で、その「門松」を珍しそうに見ておられました。。
そんな中、「梅林」では早くも「香篆」が咲き出していました。例年よりかなり早いようです。個性的な枝ぶりにファンが多い品種ですが、これではシーズンが始まるころには咲き終わりそうです。例年他種に先駆け咲く「冬至」も咲き出しています。
 新年が「ウサギ」のように元気よく飛び跳ねる飛躍の年でありますように。(木曜班 M 2010.12.25)
現代櫓?
2010/11/21(日)
本当に11月?という程今日はとても暖かい一日でした。気持ち良くて外堀をぐるっと廻っていたら、こんな景色を発見!京橋口土橋から北側を向くと、大阪城の向こうのOBP(大阪ビジネスパーク)周辺の高層ビルが石垣の向こうに見えて、さも現代櫓が石垣の上に作られたように見え。。。ます?
今日が一番・・・「大阪城菊の祭典」 (2010.11.11)
 大阪城本丸広場は写真を撮る人でとても賑わっています。秋晴れの下、飾り付けられた菊は今日が一番と思える色香を見せています。1か月前の作業風景は青々とした菊鉢ばかりでどうなるのかなと思っていました。白菊の咲き具合が見事に水の流れを見せています。今年のテーマは「太閤おろしの滝」とのこと、さていわれは?ぜひ、本丸広場でご確認くださればと思います。会期は11月14日までと公表されていますが、もう少し延長して頂きたいものです。大手門前、桜門前、各所の懸崖菊と見頃はまだしばらく続きそうです。(木曜班 M 2010.11.11)
菊の祭典
2010/10/31(日)
今年も始まってます。菊の祭典!
今年の本丸菊造形は、「太閤おろしの滝」
まだ咲きそろっていませんが、全部開花した時の様子が楽しみです。
西の丸庭園休園ご注意
2010/09/12(日)
平成22年10月3日〜11月26日におきまして、大阪城西の丸庭園にて「大阪平成中村座」が開催されます!
これに伴い、9/9〜9/29(設営)、11/27〜12/8(撤去)の期間、西の丸庭園が休園となりますので、入園を計画されている方はご注意下さい。。。
梅雨明け
2010/07/18(日)
梅雨が明けました!梅雨時期のジメジメもたまりませんが、日差しギラギラの夏本番もこれまた大変です。でも、この快晴の空はなんともキレイ!天守閣も青空に映えています。
においの森では・・・  (2010.5.20)
 すっかり新緑の季節となりました。国際平和センター(ピース大阪)の西側にある「においの森」では、特に匂いの強い木々が植えられています。今は、「イボタノキ」が満開です。モクセイ科の北海道から九州、朝鮮半島にも分布する落葉低木で、5、6月に、若枝に小白花を密に着けます。葉は上の面は光沢の乏しい緑色、下の面は淡緑色です。「水蝋の木」とも書かれ、イボタロウムシがつき,イボタロウがとれるということからの名前と言われています。
 この森の中には盛りは過ぎましたが「カラタネオガタマ」が咲いています。残りわずかな花からもとてもいい匂いが立ち込めていました。
 また、これから咲く花では、「フェイジョア」が蕾をたくさん付けていました。夏の開花時が待ち望まれます。熱帯性の珍しい植物です。紅いあでやかな花が咲きます。果実はトロピカルフルーツとして生でもたべられるのですが、ここ、大阪城ではまだ結実は見たことがありません。でも、南米原産だけあって、南国気分が楽しめる花です。乞う、ご期待を!(木曜班 M 2010.5.20)
緑がいっぱい!
2010/05/09(日)
大阪城に来られると、今、新緑に包まれます。写真は天守閣展望台より本丸を眺めた風景。奥に見える櫓は南外堀沿いに建つ六番櫓です。展望台からだと大阪城のぐるりが緑でいっぱいになっているのが分かります。毎日の仕事に疲れたら、大阪城の緑に囲まれて心身を癒しに来ませんか?
なが〜く楽しめました  (2010.4.8)
水辺に桜、そして城の石垣。ビジネス街の傍にあって「日本の春」を満喫出来るのが大阪城公園です。大阪城ホールを通り抜けて入ると、前方に「桃園」が存在感を示しています。川べりでは、近くのオフィスの方がランチタイムをとられています。寒暖の差が激しい気候のおかげで思いのほか花の期間が長続きしています。地球温暖化は気がかりですが、自然の恵みとふり散る桜の花びらに感謝してもう少し楽しみたいです。(木曜班 M 2010.4.8)
「桃」から「桜」へ  (2010.3.18)
大阪城公園へ行かれる時はどちら方面から行かれますか?OBP(大阪ビジネスパーク)から新鴫野橋を渡ると、川向こうに赤や白の花園が見えてきます。「桃園」です。名前の通り桃色もあります。白は「関白」という品種です。植えられているのは「花」を愛でる種類です。「枝垂れ種」や「咲き分け種(源平種)」はこれからです。ところで「桃」の字の右側「兆」の字には「ぱんと割れて出来たひび」という意味があります。また、「きざす」の意味もあります。「桜」までのしばしの時を「桃園」でくつろがれてはいかがでしょうか。西の丸庭園の前の「枝垂れ桜」はかなり花をつけています。「桃」から「桜」へ、大阪城公園の春をお楽しみいただければと思います。(木曜班 M 2010.3.18)
お目覚めいかが カブトムシさん!(2010.3.4
大阪城公園に森ノ宮駅のほうから入ると植え込みがあります。
「カブトムシ?」がお出迎え。それもかなり大きい!
公園事務所の方が季節ごとに色とりどりの草花を植えておられます。よく見ると「木」で作られています。エクステリアとして置かれているのですね。陽気が良くなったとはいえ少し早い気もしますが、愛嬌のあるポーズに多くの方が足を止めておられます。携帯で写真を撮られる方もおられます。周りには「ベニバスモモ」が紅い葉の中に花を付け始めています。カブトムシに別れてまだまだ見ごろの梅林に近づくといい香りが漂っています。是非春の息吹を感じにお越しください。(木曜班 M 2010.3.4)
大忙しです・・大阪城梅林(2010.2.18)
朝の冷え込みに今日も寒いかと思われましたが、陽が照りだすととても暖かい日となりました。青空のもと、梅林はいい匂いに包まれていました。咲く花の種類もずいぶん増えて華やいできました。「楊貴妃」と名づけられた梅もちょうど見ごろでした。そんな梅林では予約のお客様をはじめとして、当日依頼されたお客様の案内で私たち大阪観光ボランティアガイドは大忙しでした。また、カメラを構える方や絵筆を走らす方、吟行される方など梅林アーチストもたくさんお見えでした。花以外にも素敵な芸術鑑賞も楽しめた一日でした。遅咲き種はまだこれからです。見ごろは3月半ば頃まで続くでしょう。「緑のはっぴ」を見かけられたらぜひ声をかけてください。珍しい梅の種類や楽しみ方などお話させていただきます。多くの方のお越しをお待ちしております。(木曜班 M 2010.2.18)
咲くやこの花・・・大阪城梅林 (2010.2.4)
例年、立春の頃が特によく冷えます。今日もこの冬一番かなと思う冷えこみです。そんな中、大阪城の梅林はだいぶにぎやかになってきました。その中でも清楚に咲く「古今集(こきんしゅう)」は凛として冬の日に映えています。
「難波津(なにはづ)に 咲くやこの花 冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花」 王仁
もちろん「この花」は梅の花です。優美な和歌集を名前とした白梅は今が見ごろです。ほんのり感じられる紅色にファンが多いのもうなずけます。
同じく白梅、「緑萼(りょくがく)」もそろそろ咲き出してきました。こちらは緑の枝が力強く天を指しています。萼も緑色の種類なのでこの名前がついています。白にもいろいろ個性があります。見比べて歩くのは楽しいものです。
恒例の盆梅が展示されています。満開になればさぞ豪奢でしょう。
梅木の相談コーナーや即売もあります。お気に入りの花を見つけにぜひお越しください。(木曜班 M 2010.2.4)
もう花吹雪?・・・大阪城梅林  (2010.1.21)
このところの異常な暖かさで各地の梅便りがメディアをにぎわしています。折りしも受験シーズンで天満宮の話題とともに取り上げられています。大阪城公園の梅林でも、早咲種の「香篆(こうてん)」がはや風に花弁を散らしています。枝振りが面白い雲竜型ですが、併せて心地よい香りも漂わせています。白梅では他に「冬至梅」もたくさんの花を付けています。
ひときわ目を引く桃色の花弁は「雲錦朱砂(うんきんしゅさ)」です。こちらも満開近しです。大型の八重の中国梅です。名前のとおりとても豪奢な感じがします。「寒紅梅」もそろそろでしょう。
ここはめずらしい種類が多く、梅の名前とその花の特徴を比べていくのも楽しいものです。次はどれが咲くかな・・・。 これからが楽しみな梅林です。
水仙の花が梅木の根元で風に揺れながら大勢の方のお越しを待ちわびているようです。 (木曜班 M 2010.1.21)
準備は着々と・・・桜門・青屋門 (2009.12.24)
 とても暖かな12月24日です。クリスマスイブともあってカップルも多く見受けられます。大阪城本丸桜門前に門松が用意されました。赤白の葉牡丹の中に松竹梅の植え込みです。梅はまだ蕾が固く少し寂しい気がしますが、新しい年が明けるころには鮮やかに幕開けを飾ってくれることでしょう。また、北側入り口、青屋門手前にはかわいい表情の「虎」の植え込みです。外国から来られた方も思わず記念撮影をされていました。もちろん一目見るなり「Tiger!」とお分かりでした。
(木曜班 M 2009.12.24)
どこかで春が・・・大阪城梅林  (2009.12.17)
今日12月17日の大阪城公園は時折吹く風に襟元を立てる人を多く見受けます。昨日あたりから急に冷え込み木々もやっと冬装束になったようです。
師走も半ばを過ぎ気ぜわしい中、梅林はそろそろ「蝋梅」(素心蝋梅)が蕾をふくらませ、すでに開花しているものもあります。名前のごとくつややかな蝋細工のような花弁が青空に映えています。例年葉が落ちてから蕾を付けるのですが、今年はずいぶん葉がついたままです。蕾の数はとても多そうです。これからいい香りを漂わせてくれることでしょう。
早咲きの梅もそろそろではと見回ると、「初雁」が咲いていました。秋の季語でもある名前が示すとおり、雁が渡って来るころに咲きだします。場所についてはぜひボランティアガイドにご相談ください。案内させていただきます。春の足音ももうそこに。季節の移ろいをお楽しみにお越しください。
 初雁やならべて聞はおしい事 (千代尼)
(木曜班 M 2009.12.17)
御堂筋イルミネーション
2009/12/13(日)
12/12から始まった御堂筋のイルミネーション風景です。御堂筋の(北)淀屋橋〜(南)本町までをライトアップしています。日没17時頃から23時まで沿道が輝いています。中にはビルごと光輝いていたり、光のオブジェがあったりします。いつもとは違う夜の御堂筋をこの機会に見に出かけては!?(実施期間〜2010/1/31)写真ではなかなか伝えられないですが、実際に見ると更に豪華です!
絵馬の付け替え・・・豊国神社(2009.12.10)
豊国神社の本殿の大絵馬が「牛」から「虎」の絵に付け替えられました。日中は暖かい日も多く師走の感じも薄れがちですが、真新しい絵馬の絵に今年も押迫ったと思い知らされます。
ところで「絵馬」を神社に奉納するはなぜ、また、「うま」の文字がつくのはなぜでしょう。もともと「生き馬」を神に献じる風習があり、後に「馬の形をしたもの」に、さらに「絵」に変化したようです。「今昔物語」には板絵馬の言葉が出ています。絵になってからは様々な題材が描かれるようになりました。祈願が目的だったのですが、中には故事や物語等、手の込んだ絵も描かれたようです。情報の少ない時代にはメディアのひとつになっていたのでしょうか。
さて、来年は猛々しい虎がどのように活躍してくれるのでしょうか。竹を割るようなすっきりした一年を期待したいと思います。 (木曜班 M 2009.12.10)
顔出し看板
2009/11/29(日)
大阪城本丸天守閣前広場にはいくつか顔出し看板がありますが、その一つ。天守閣をバックに記念撮影はいかが?左側の小さい方には「豊臣秀吉」「北政所おね」と書かれていますが、右側の大人サイズは誰でしょうねぇ?
紅葉(もみじ)
2009/11/29(日)
まだまだ大阪城公園内では紅葉が楽しめます。
この写真は音楽堂の西手散策道にある「もみじ」です。真っ赤で綺麗!
鮮やかな西の丸庭園前の「イチョウ」  (20009.11.27)
今日11月27日はとても暖かく、12月がもうすぐだということを忘れてしまいそうです。西の丸庭園の入り口では多くの人が立ち止まり、シャッターを切っていました。イチョウの黄葉、桜の紅葉が鮮やかなコントラストを見せていました。このイチョウは大阪管区気象台の生物季節観測用標本に指定されています。ところで、黄葉と紅葉は違ったメカニズムだそうです。黄葉は葉に含まれるカロテノイドが目立ってくることによるもの、紅葉は葉の中にアントシアニンが生成されることによるものだと言われています。一種の化学反応が葉の中で起こっているのですね。何のために紅葉するのでしょうか?冬に向けて体制を整えるためでしょうか。仕組みについてはまだまだわかっていないことも多いようです。 (木曜班 M 2009.11.27)
秋から冬へ  (2009.11.25)
今年のカレンダーもいよいよ最終章へ・・・
地面は黄色く塗りつぶされ秋も終わりを告げようとしています。いつの間に来だしたのでしょうか。堀には水鳥が気持ちよさそうに泳いでいます。「カイツブリ」でしょうか。「マガモ」はまだこれからでしょう。何種類もの水鳥の場所取り合戦が今年も始まることでしょう。
青屋門に入る手前には「十月桜」が咲いています。こんな季節に「さくら」?秋から冬にかけて咲く品種です。控えめな花が少し寂しそうです。
初冬を彩る花は「さざんか」です。もうあちこちに咲き出しています。町中では「落ち葉焚き」は見られませんが、歌でも口ずさみながら小春日和の中、自然を感じての散策にぜひ大阪城公園にお越しください。(木曜班 M 2009.11.25) 
天守閣ブルーライトアップ
2009/11/14(土)
大阪市報道発表より。。。
『大阪市では、糖尿病発症予防の啓発活動に協力し、今年の「世界糖尿病デー」(平成21年11月14日(土))に大阪城天守閣の『ブルーライトアップ』を実施します。糖尿病発症予防の対策については、2006年の国連決議により11月14日が「世界糖尿病デー」に指定され、さまざまな啓発運動が進められています。その一環として、世界各地の名所旧跡や代表的な建造物のブルーライトアップが行われており、このたび大阪城天守閣もブルーライトアップを実施することとなりました。なお、大阪城天守閣では通常夜間のライトアップを実施しておりますが、カラーライトアップを実施するのは今回が初めてです。』
ということで、天守閣がブルーライトアップされた写真です。いつもと違って綺麗でしょ?
ちなみに、何故11/14なのかというと、糖尿病治療薬インスリンを発見したフレデリック・バンティングさんの誕生日からだそうです。
2009/11/01(日)
最近菊の写真が多いですが。。。また菊です。
今日現在で写真のような状態。花がよく咲いて、もこもこしています。真中の瓢箪模様はとても立体的。
今日は午後から雨の為背景が少し暗いですが、4面撮影しました。\橘未ら右周りに→□→い阿襪蠅伐って見た感じをどうぞ。
萩もありますよ
平成21年11月1日(日)

いま「菊の祭典」で菊真っ盛りの大阪城ですが、広い大阪城公園には他の秋草もたくさん咲いています。

桜門の蛸石(たこいし)の横に萩の花を見つけました。
都会でも小さな自然が感じられます。

日曜班
「ひょうたん」に秋をつめて・・・「大阪城菊の祭典」(2009.10.22)
10月18日のトピックスで案内のとおり、
本丸で恒例の「大阪城菊の祭典」が開催中です。期間は
10月19日(月)〜11月15日(日)
今年のテーマは「太閤瓢箪」
ぷっくり愛らしい「ひょうたん」が
黄菊の中に浮かんでいます。
秀吉の馬印がうまくデザインされています。裏に回ると、あっ「イチョウの葉」が・・・。秋の香がいっぱい詰まっているのでしょうか。
器や楽器にも利用される「ひょうたん」です。
大阪城には他にも「ひょうたん」が
デザインに使われているところがあります。
「豊国神社」の「秀石庭」です。
「ひょうたん文様」を辿って
秋の散策を楽しまれてはいかがでしょうか。
(木曜班 M 2009.10.22)
菊の祭典
2009/10/18(日)
本丸では、10/19〜11/15「大阪城菊の祭典」が開催されます。天守閣前には今年も見事な菊の造形物が設置されました。秋の気配を感じに是非お越し下さい(^-^)/~~~
銀杏
2009/10/18(日)
大阪城周辺の銀杏が黄金色に色づいてきました!
外堀の東側森之宮〜大阪城ホール横〜京橋口に銀杏並木がありますが、とてもきれいです。
堀にUFO? 着水??  (2009.8.27)
大阪城公園 南外濠(一番櫓付近)に不思議な物体・・
実は、「太陽光発電 水浄化システム」(ソーラーUFO)です。株式会社NTTファシリティーズの社会貢献活動に大阪市が協力、支援を行うかたちで設置されました。
直径5メートル、太陽光発電容量 約1.3kW、重量3.4トンとかなりの大きさです。動力はすべて太陽光、取り込んだエネルギーは水面下で水質浄化、上部の汚れを噴水で洗浄。さらに夜間はLEDを点灯しと働き者のUFOです。堀の汚れは来園者が真っ先に目に付くところです。多くの方が気にされていたでしょう。折りしも水都大阪2009、水辺の景観が映えるよう最新の技術を駆使したソーラーUFOに期待したいものです。
大阪城公園の運用予定期間は 平成21年8月22日(土)〜平成22年3月31日(水)
(木曜班 M 2009.8.27)
大捕物・・? 雨の日本庭園で (2009.5.28)
時折激しく降る雨の中、大阪城本丸の日本庭園は水面に映る皐月が鮮やかな色を見せています。おっ、大捕物が始まろうとしています。アオサギがじっと水面を見つめています。さあ、何をねらっているのかな?かなりの時間策略を巡らせている様子でしたが、あきらめたのかハナショウブの側で一休み。子ガメものんびり眺めています。静かな時間の流れる日本庭園、雨だからこそ見える景色をお楽しみ下さい。(木曜班 M 2009.5.28)
紫陽花(アジサイ)咲く中を・・そろそろ雨に歌えば・・・(2009.5.21)
5月も半ばを過ぎれば、そろそろ雨の足音が。沖縄あたりでは既に梅雨に入っています。梅雨と聞くとジメジメうっとおしい感が否めませんが、そんな時期に「紫陽花」が気を晴らそうとするかのように咲きます。大阪城公園の南外堀に何種類もの「紫陽花」が植えられています。まだ青白い蕾の状態ですが、色の絵筆を振り下ろされるのはまもなくでしょう。ユキノシタ科の植物で原種はガクアジサイです。花の色が淡い青から次第に紫色と変化するところから、花言葉には「心変わり」とか「移り気」などが当てられたりします。しっとりした中をシーボルトも好んだという花の変化を楽しみながら、散歩コースに選ばれてはいかがでしょうか。(木曜班 F 2009.5.21)
新緑の中、子供達の歓声が響きます
さわやかな青空の下、大阪城公園は新緑におおわれています。訪れた子供達の歓声がとてもにぎやかです。時折、先生の吹く笛の音が響きます。元気な子供達の声に、外国の方々も笑顔を振り向けて行かれます。赤、白や黄などの帽子がまるでシャボン玉のようです。パチパチはじけて元気の素が飛び出して来ます。初夏の風が吹き抜ける大阪城公園にぜひお越し下さい。(木曜班 M 2009.5.14)
桐咲けり天守に・・・
大阪城天守閣の北側、山里曲輪では「桐の花」が盛りを迎えています。4月23日に満開とは例年より早いように思います。淡い紫の花がみごとです。
「桐」と云えば「太閤紋」を思い浮かべられる方も多いかと思います。天守閣の瓦にも桐の紋様が光っています。この山里曲輪には秀吉に因み「桐」の木が多く植えられています。
桐は鳳凰が止まる木と伝えられ、古くからその紋様は高貴な紋様として扱われてきました。
ゴマノハグサ科の樹木で、15mくらいになります。材は軽く狂いが少ないことから箪笥や下駄に加工され利用されてきました。
「桐の花」は夏の季語としてしばしば句に読まれました。桜が散り、もう夏が来たかと思うとなんだかあわただしい感がしますが、さわかやな紫の花をしばし楽しまれてはいかがでしょうか。
桐咲けり天守に靴の音あゆむ 山口 誓子
(木曜班 M 2009.4.23)
花ざかりの大阪城公園
今日(4月9日)は初夏を思わす日差し。その中、大阪城公園は、一斉に盛りを迎えた花が色とりどりに咲き誇っていました。桜はもちろんですが、ライラック(リラ)、菊桃、アイスランドポピーなど。満開の桜を背景に写真撮影をする風景がここ彼処に見られました。時には、撮影をするカメラの前をひらひらと花びらが散っていきました。この後、八重桜が今にも咲かんと順番待ちをしています。造幣局の通り抜け(4月15日〜21日)がまもなく始まります。しばらくは花三昧が楽しめることでしょう。(木曜班 M 2009.4.9)
花冷えですが
今日4月2日も寒さがぶり返し、風の冷たい日ですが、花はぼちぼち咲き出してきました。大阪城公園もお花見客が増えてきました。はや、お花見ランチのカップルも見受けられます。寒風がちょうどいいのかも。3分咲き程度の木が多いようです。西の丸庭園の観桜ナイター(夜間ライトアップ)は、4/3(金)〜4/9(木)9:00〜20:00(最終入場19:30、入園料350円)です。大阪城天守閣の開園延長(閉館午後7:00、4月8日迄)もあります。お風邪を召されないようにお花見をお楽しみ頂けたらと思います。(木曜班 M 2009.4.2)
大坂城公園に向かう途中で
JR京橋駅より大阪ビジネスパーク(OBP)を抜けて大阪城公園に向かう途中、OBP北側の川沿いに木蓮の並木が見られます。純白の花が盛りをむかえ、みごとな存在感があります。どこからか、ウグイスの声が聞こえてきます。さらに進んで、大坂城ホール横の川端に枝垂れ桜が舞子さんのかんざしの様です。「紅枝垂」です。「椿」や「雪柳」も春を謳歌しています。青屋門の処に来ると、「葉牡丹」が春のダンスを踊っているように立ち上がっています。西の丸庭園入口前の「紅枝垂」も緩やかにそよいでいます。「染井吉野」は今にも咲かんと蕾をふくらませています。「お花見」の下見はこの辺りで、そろそろ日時を決めようかと思います。皆様はいかがでしょうか。(木曜班 M 2009.3.20)
これからが見ごろです・・・大阪城桃園
大阪城公園へOBP(大阪ビジネスパーク)から入ると、鴫野橋を渡ってすぐ右へ行ったところに「桃園」があります。そろそろ花が咲き出して来ました。紅い「寒緋」、薄桃色の「矢口」、真っ白の「関白」が咲いています。咲き分けの「源平」は未だこれからです。ちょうど植栽中の桃は「菊桃」というちょっと変わった品種です。花はこれからなので、どんな花かぜひ見にお越し下さい。(木曜班 M 2009.3.5)
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